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 蒲郡で「トコヤさん」してます。無料送迎や出張理容など致します。お気軽に御相談ください。
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 昨日はめずらしく火曜が祝日でしたね。

 祝日というのもほとんどマンデーに移行されてしまい、昔ながらの粋な感じはしなくて、ただの3連休といういかにもお役所的なイメージになって久しいです。

 個人的には世間の休日と自分の定休日がたま~に一致するありがたい日でもありますが、トヨ○王国である私の地元では意味ないという気もしないでもないかな。

 ところで私は年寄子のせいか祝日とは言わず「旗日(はたび)」と称する事が多いです。地元ではナンの違和感はないのですが名古屋あたりでは「旗日なんて久しぶりに聞いたぎゃ。」などと言われてしまいます。

 国旗を外に出すという習慣はmaybe全国的に思えるけど、それを旗日を言うのは三河限定なのかな?

 それが決定的になったのは大阪遠征の際に友人とのフリートークの時でした。

 友人:「今度はいつ来るんや?」

 私:「未定だけど、旗日になると思います。」

 友人:「旗日ってナンや?」

 私:「旗日って祝日じゃん。」

 友人:「祝日のことを旗日なんて言うんか?」

 私:「大阪じゃ言わないですか?」
 
 友人:「聞いたことないで。」

 ・・・ってな会話。友人は吹田の生まれ育ちで御存知ないんだから旗日なんてよっぽどローカルな言い方なんでしょうかね。

 話は戻って全国的にも“旗日”って言わないんでしょうかね?

 お江戸新年会では旗日でOKでしたが、旅行での関西組の話を聞くと「??」のようでした。

 う~ん、納得しがたいこの現実です、こうなったら旗日促進委員会でも結成してネズミ算方式で全国に広めようかな?

 ところで「アンキになった。」って言いません?たぶん漢字だとアンキ=安気なんでしょうけどね。

 意味は「気楽になる。」って事なんですが、コレは関西でもお江戸でも「??」でした。ちょっとクヤシーです。
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 20年くらい愛用してた私専用の「湯のみ」が欠けてしまったので新品の購入に踏み切る事にした(←ちょっと大げさかな)。

 私は食事中に非常に何杯も緑茶を飲むようにしてる、理由はスムーズな排便効果と水分補給をねらっての事だが。

 そんなワケで何度も椅子から立ってポットから湯をそそいでお茶を淹れるのは落ち着かないのでわりと大きめの湯のみを使っているのだ。

 そんなワケでホームセンターに行くのだが、小さい(普通サイズ)湯のみはたくさんあるが、現行サイズは2種類しかない上にデザインも色もヒドイ事この上ないので却下。

 特大サイズのもあり、コレはお寿司屋さんで使われるアノでっかい湯のみだが、いくらなんでも一般家庭でコレはないだろ?ってくらいなので却下。

 仕方なくアピ○に行くが、ここでもホームセンターよりマシだけどイマイチ感が否めない。毎日3回は使うのだしおそらく何年も使うだろうから気に入ったモノの方が良いだろうという思いから諦める気になれなかったのだ。

 そんなワケで陶器屋さんに行ったら、さすがに専門だけあってたくさんある。サイズ、色、デザインとも申し分ないのが見つかったのだがさすがに高価ではある、と言っても湯のみなのでしれてるが。

 ふと横を見ると同じようなサイズ、色、デザインなのに値段は5分の1なのだ。

 「なんで??」と店員さんに聞くと「中国製だからだよ、君の選んだのは有田焼だから値も張るけど良い品だから長く使えるよ。」との事だった。

 ここでも中国製かい?と思いつつ本来の有田焼を購入するに至ったワケなのだ。

 やっぱ中国製の湯のみってたとえば割れやすかったり欠けやすかったりするのかな?以前バカ○のグラスを使ってたら割れやすいって思った覚えがあったんだけど・・・ホームセンターで売ってる量産型の日本製グラスはまことに丈夫だったけどね。
 ホームセンターに用事で行ったのだが、偶々同時に同じような場所に駐車して、偶然に同じような年くらいの女の人と同じタイミングで車から降りて、なんとなく同じようにホームセンターの入り口い向かう事になってしまった。

 うっかりすると夫婦くらいに見える感じで私の方が1メートルくらい先を歩いていた。

 で、ホームセンターの入り口で私は1000円をが落ちているのを見つけてしまったりする。

 「あっ。」などと声が出てしまい8分の1に折ってあった1000円札を拾ってしまった。

 後ろに先程の女の人がいるし「どうしよう?」などと声をかけるのも変だし、そのままポケットインというのも変なので仕方なく1000円札を広げて、そのままセンターの中に入りサービスカウンターに届ける事にした。

 ①そのまま自分で警察に届ける。

 ②センターに自分の名前を書いて、センターが警察に届ける。

 ③センターが拾った事にしてセンターが警察に届ける。

 の3つから選択する事になり③を選んでおいた。1000円で手間暇かけて警察などという面倒な所に行くのもイヤだったのだ。

 それにしても新年早々に銀行で10000円札が落ちていて届けたり、今回はホームセンターで1000円だけど手には入らない。

 私の金運はいったいどうなっているのか?どうにも目の前のモノが去って行くパターンが多いようだ。
 いつものように仕事が終わって最初に風呂に入るのは私だったりする。

 父は就寝前でないと入らないし、母は私が2階に行った後にノンビリゆっくり入りたいという希望があるそうだ。

 この日はいつものようにシャワーでザーッと首から下を流してから湯船に足を入れて「うぎゃあ!」ってなモンである。

 バカに熱いのだ。

 ゆっくり足を入れてヘソの辺りまでつかるのだが、どうにもその先が進まないほど熱い。

 温度設定を見ると42℃になってる(いつもは41度)。

 たまらず湯船から出るとヘソの辺りから下がユデダコのように桜色になってしまい喫水線のような線まで出来てしまってる。

 私の体調が悪いようには思えないのだが・・・。

 風呂からあがってキッチンに行き、両親に聞いてみた。

 私:「風呂の湯がバカに熱いけど、温度設定あげた?」

 父:「あげんぞ。」

 母:「私もいじってない。」

 私:「ホント、でも熱くてこんなに赤くなっちゃったじゃん。」

 父:「アレだら、アレのアレ。」

 母&私:「だからアレって・・・(中略)。」

 父:「出来立てだもんでだら(でしょ)?」

 母&私:「もしかして湧き立ての事?いつも湧き立てに入ってるじゃん。」

 出来立てって、料理じゃあるまいし・・・。

 父:「ほっかぁ、いつも45度にしてあるけどなぁ。」

 母&私:「45度じゃなくて42度ね。」

 45度の風呂って一体・・・。

 結局、謎は解明されてないけど。父の返答のおかげで問題がどこかに飛んでってしまったみたい。

 45度のお風呂に入る人なんているのかな?
 今年も恒例のお江戸新年会に行ってきました。 

 江戸で行きたいと願っていたトコ(深大寺、オフ会、どら焼き、)を全て終えて充実した気分で田原町駅までのほんの数分の道を歩いて行きます。寒いはずの道も風呂あがりののぼせた頭には心地よいですね。


 田原町駅から数分の東京駅は相変わらず賑やかで田舎モンには分かりづらいですが新幹線の時間までウロウロしてます、それにしても駅の弁当やサンドイッチは高いですよね、私はどうにも苦手なのでこういったモノはあまり買いません。買うとしたらオニギリくらいでしょうか。

 新幹線に乗るとなぜだか私の席に座ってる人がいます、何度も自分の切符を確認した上で「ここは私の席だと思うのですが・・・。」と切符を差し出してやんわり問いかけます。彼は通路側で私が窓際なのですから。

 もっともすぐ気が付いたらしく「スイマセン」と横に動いてくれました。帰りも何らかのトラブル(?)があるもんですね。

 やれやれと席に座りゆっくりと新幹線が走りだします。

 時刻は夕方、楽しかった江戸の風景が順番に遠ざかり、それと同時にだんだんと陽が沈んで夜の帳が落ちて行きます。

 ポツリポツリと街に灯りがともっていくその風景が大好きなので、この時間の新幹線を選ぶのです。

 今日という日が終わろうとしてるのだな。

 灯りの数だけ人が生きてるんだな。

 夜の帳が落ちる前の数分のバーミリオンがなんとも言えない哀愁です。

 そして都会が夜の顔に変わって行きます、昨日の夜はあの中の一人だったかと思うとロマンを感じますね。

 私が一人旅を好むのはこの瞬間のためなのかもしれません。

 やがて暗くなるのですが新幹線は早いので街の灯りもぼやけてしまいます。

 風景を楽しめなくなると自分用に買った亀十のどら焼きを熱いコーヒーと一緒に食べるのですが、かつてない美味さを感じました。

 皮はフワフワで旨みがありアンコのサクサク感と上品な甘さは絶品です、一個315円もするだけありますね。

 賞味期限が3日&高価なのでおみやげには難しいですね、やっぱりこういう手作り感があるものは当日に食べたいですモン。どら焼きと言えば私かドラえもんという位に好きなんですから。

 どら焼きと共に眠りについて目覚めると、もう豊橋です。一気に現実ですね。

 また来年も・・・と思いつつ。在来線に乗り換える私です。





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