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昨日の続きです。
桜吹雪で気分がハイになった私は、そのまま図書館へと向かったのです。
ちなみにこの日の午後の交通手段はずっとケッタ(自転車)だったりします、この季節に風を受けて走るケッタは爽快ですね。
図書館ではTV東京系列で話題になった「3匹のおっさん」を探したですが、あいにくハードカバーも文庫版も貸出し中で残念。
その代わりと言ってはなんだけど市制60周年と言う事で昔の写真やら雑誌やら当時の回覧板などが展示されてました。
木造の駅やら昔の商店街、お祭りの様子や今はないロープウェイなど何もかも懐かしいです。
桜に続いて良い事あるなぁ~などと一人ひたっていたら博物館でも同じような催しをやってるというチラシが貼ってあったので、その足で博物館まで行ってみる事にしちゃいました。
ところでチラシの横にこんな↓↓が貼ってあったのでついでに添付する事にしますね。最近の私の周りにはこういう事を気にする人が多いから~誰とは言わないですよ、言うと埋められるから(笑)。
で、博物館だけどコチラはさらにDEEPで掘り出し物が多かったと思います。故人の寄贈物がたくさんありました。
それにしてもシブがき隊って一体・・・ホントに笑っちゃいますよね。
そして譲ってもらえないかと思うほど黄金時代の週刊誌まで展示されてたのです。
この頃は毎週発売日が楽しみでしたねぇ~。
そして以前にもエッセイ化したのですが、三波春夫がウチの村のお祭りで今でも必ずかかる「蒲郡ふるさと音頭」を作詞して歌ってたという事実です。
レコードジャケットなんて初めて見ました。しかも当時の市長にあてた手紙まで公開されてたのです。
懐かしいものに出会えてどことなくなんとなく嬉しいようなハートウォームな気分になり、帰り路のケッタはさわやかで頬にあたる風もいつもより気持ち良いものでしたね。
皆さんも遠くまで行かなくてもちょっとソコまで行ってみると良いものや懐かしい人に出会えるかもしれません。
春風に乗って、ちょっとそこまで出かけましょうよ♪
前日に両親に「休みの日はワックスをかけるから仕事場に午前中は入らないように。必要なものは仕事場から出しておくように。」言っておいたのだ。
母を一旦眼科に送ったあとに仕事場に戻ってさぁワックスをかけようという時に・・・
父:「まだ仕事場に入ってもいいだか。」
私:「まだいいけどナンなの?迎えに行かなきゃならないから急ぐんだけど。」
という私の声を半分無視して仕事場に入って来るとティッシュで鼻をかんで鏡でチラリと自分を見て自宅部分に戻って行った。
いったいナンだったのだろう?ティッシュも鏡もわざわざ仕事場に来なくても自宅部分にあるのだが。
とんだ無駄な時間を数分とはいえども過ごした私は気を取り直してワックスをかけ始めた。
ワックスも終わった頃に母の検査も終わり良好な結果という事で何よりだった。
そんなこんなで午前中は過ぎて行ったので午後からは、またミシンを始めたのだが、どうにも天気も良いので中断していつもの公園に散歩に行く事にしたのだ。
これは大正解で葉桜になってるとは言え、葉桜には葉桜の良さがありブワーッと桜の舞ってくる様は何とも言えないものがある、まさに花吹雪なのだ。
とても地元に居るとは思えないようなムードにひたる事が出来たものだ。来年は友人を呼んでココでゴザでもひいて持ち帰り寿司でも食べながらトークをしたいものだと思う。実際、周りにはそういう人たちもけっこー目につくしね。
歩き疲れて汗ばんだ頃に、ふと足元を見るとさっきまで目の保養をしてくれた桜たちの残骸がその役目を終えて散らばってる。
桜も人と同じように人生の良い時を過ごして後は地面に横たわるばかりなのだろうか?
なおも美しくありたいと思うのも、自然の流れに沿うのも両方正解なのだろう。運命にさからおうとするのは人ぐらいかもしれない。
そんな中、お客様と好きな歌手の話になった。
客:「ワシ、ちあきなおみが好きじゃんね。出てこんけどね。」
父:「あんた、ちあきなおみなんてとっくに死んだぞん。」
客:「ナニ言っとるだん(言ってるのですか)、死んだのはちあきなおみじゃなくてダンナの方だぞん。」
父:「死んだと思うがなぁ。」
客:「ダンナは郷なんとか。宍戸錠の弟。」
父:「ちあきなおみのダンナは和田浩治じゃなかったかん?」
客:「和田浩治の方がとっくに死んどるぞん。」
父:「何言ってるの?和田浩治の嫁さんが死んだだぞん。」
客:「アレ、ほうだったかなぁ?」
・・・ってな会話。たとえ芸能人でも勝手に夫婦にして勝手に殺す父。
正解はちあきなおみは健在で休業中。
ちなきなおみの旦那は郷鍈治(故人)で宍戸錠の弟。
和田浩治はとっくに死去。
和田浩治の元嫁は梓みちよ(健在)。
和田浩治の父は和田肇(故人)
和田肇の前妻は淡谷のり子(故人)
お客様を困惑させるだけさせておいて申し訳ないので、ネットで調べてみました。
そのうち、私も殺されるかも!?
学生に限らず社会人でも同様のようでココを再び訪れる人はだいたい同じ事を言うのだとか。
でも、さすがに30年前の話なので研修所として使われてた建物は建て替えられたそうです、もっとも私は建物自体はほとんど覚えていなくて、一番印象的だったのは三黙堂と言って「食事」「風呂」「お堂」ではしゃべってはいけないというルールがあった事でした。
ウチの中学は当時は3校の小学校が一度に集まってたので、入学してすぐはとまどいも多かったのに、お堂はともかく食事、風呂で話してはいけないってのはコミュニケーションにならないと思うんですけどね。
コレもほとんど覚えてないけど三重の塔です。青春18切符やバスツアーなどの旅行好きな人は日本中の塔を撮影してるらしいですよ。
それにしてもこちらの桜は絶景でした。ソメイヨシノは薄いピンクなので山をバックにした方が映えますね。それに枝垂れ具合も良い感じなので趣があります。
私は「桜を撮りに行こうよ。」ってオファーがあった時から「空一面の桜まみれ」をイメージしてたので↑↑を撮れて良かったです。山手の方はまだまだ桜も生が良くていきいきしてましたよ。
山・川・桜・お寺と自然な時のゆるやかな流れは良いものです。日頃のあくせくとした時間を忘れそうですね。
車内ではやっぱりね、と思いましたが青春切符ユーザーでいっぱいです。帽子+リュック+手書きの時刻表+アメちゃんのセットがそろっていれば間違いないですね。
とりあえず新居町で下車して車に拾ってもらいます。浜名湖をちょいとグルリとドライブしてもらって、第1目的のホテルでランチ+お風呂で1000円はかなりお得だと思いますが、増税前までは800円だったとか。
私は温玉わかめソバ+稲荷2ケのランチでしたがイケると思います、近くだったら良いのにね~。
で、都田川まで連れて行っていただきます。
天気も良いのでアベックや家族連れが多くゴザを敷いてプチ宴会の人も居ました。ここはソメイヨシノがほとんどです。週末にはお姫様道中らしいですね。
私は写真を撮るのも良いですが散歩道をトゥルリラトゥルリラ~♪と歩くのも気持ち良いです、菜の花や椿にも癒されますね。
その後は超ローカル線の気賀駅に連れて行ってもらいましたが、ここのひなび方は良いですね~。子供の頃の駅舎って感じで懐かしいです。近代的も便利で良いですがこういうトコも忘れちゃならないですね.
待合室で大判焼を食べながら一休みすると今度は電車撮影です。同行して下さったメンバーさん達は大張りきりの様子でした。
春うららかで上着を着てるとちょっと汗ばむくらいの陽気の中をテクテクと歩くノンビリDAYでしたね。
桜もステキだけどウメや桃も良いので、来年は少し早出して見に行きたいものです。











