忍者ブログ
営業内容や休日のお知らせを載せてます。御利用ください。           電話68-2593です。
営業時間のご案内
 
営業時間  8:30~19:00   
無料送迎、出張理容致します。
休日
 
ブログを御覧下さい。
カレンダー
 
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
プロフィール
 
HN:
ALUFU
性別:
男性
職業:
理容師
自己紹介:
 蒲郡で「トコヤさん」してます。無料送迎や出張理容など致します。お気軽に御相談ください。
バーコード
 
最新コメント
 
[08/04 ALUFU]
[08/03 たけちよ]
[06/21 TeadibiaSah]
[08/18 管理人]
[08/16 ていこんかず]
[50]  [51]  [52]  [53]  [54]  [55]  [56]  [57]  [58]  [59]  [60
/
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 ウチの常連のお客様の意外な過去が明らかになったのです。

 なんと若かりし頃にNHKのど自慢に出演した事があるらしいですよ、私はこの番組は苦手なのでほとんど観ないのですが、父は熱心な視聴者だったりします。

 お客様はまだ「のど自慢」がラジオ放送の時代に参加して「夜霧の第2国道 byフランク永井」を歌って鐘2つだったそうです。

 鐘2つなんてスゴイと思うけど、この歌は私は全然知らないんですよね。
 
 それにしてもコレだけならエッセイとしてのオチがイマイチなのですが、ここで父の登場です。

 のど自慢のお客様が帰られた日の夕方頃に別口のお客様に・・・、

 「今日の朝のお客さん、若い頃にのど自慢に出ただげな。“夜霧よ今夜もありがとう”を歌ったげなよ。」

 と自分の事でもないのに得意げに語ったのでした。

 それは石原裕次郎とツッコミを入れたいトコでしたが黙ってました。“夜霧の国道でありがとう”って言いたいのでしょうか?

 勝手に人の経歴を編集する父です。

 どなたか父に鐘を鳴らしてやって下さいませ。

 そんな父のカラオケの18番は「みちづれ by牧村三枝子」らしいです。

 話は違うけどウチのアジサイが今年もキレイに咲きました。私の好きな白のアジサイです。なんとも清々しい気分になるので巻末に添えてみました。
ebb718.jpg
PR
 一人暮らしの人などには特に多いかと思うのですが、家(or自室)に戻る(入る)とまず最初にTVをつけませんか?

 今回はそんなお話です。

 私はほとんどそういう事がない人間です、学生時代はそうだったと思うのですが働きだしてからは下宿、一人暮らし、現在に至るまで「とりあえずTV」という習慣はないです。

 考えてみると学生時代においても私の自室は友人のたまり場でしたが皆で見たい番組があるならともかく雑談の中で見もしないTVをつける事は無かったように思えます。

 なんで、そんな話って言うとお客様が自分はTV中毒で自宅に戻るとまず居間でTVを付けるという所から始まるそうです。

 そしてTVは見ずにスマホでゲームをやってるので家人がTVを消すorチャンネルをかえようとするから「見てる。」と言い張るので呆れられるそうです。

 別のケースではまったく同じでスマホが新聞に変わるだけのそうです。

 昔はこういう人を“ながら族”って言いましたね、すでに死語だとは思いますが。

 実は私も理解できない口です。

 不器用なので一度に一つの事しかできないから、たぶん新聞を読むのなら消してしまうでしょうね。

 そもそも朝食時だって母が時間が分かるという理由でTVを付けますが、私としてはうるさいばかりです。特に朝の時間帯は暗いニュースが多いですので。

 じゃあALUFUは何をしてるの?

 という事になりますが、だいたいは仕事と家事以外のフリータイムはPCに向かっているので、さしずめ私はPC中毒なんでしょうね。ただPCを閲覧しながら別の事はできませんが。

 ちなみに父はTVをつけては、その真ん前で新聞を広げて読んでます。

 生まれてから今日まで家族全員がそろって食事という事は非常に少ない我が家ですが、いつも真っ先にTVをつけてはTVをジーっと見ながら人に取られないように猛スピードで食べるのも父でした。

 思えば“ながら族”の先がけで流行の最先端な人だったかもしれませんね。

 「私も早食い。」という人がいらっしゃいましたら、是非父と競争して下さいませ(笑)。父はかなり手ごわいですよ。
 世の中には確かに覚えやすい数字ってあると思います。

 歴史の年号のゴロ合わせなどが最たるもので、


 794(なくよ)ウグイス平安京、1492(いよくに)燃えたコロンブスetc。

 電話番号でも某カツラメーカーなどは2323(ふさふさ)などが下4ケタに採用されてますね。

 覚えやすいけどおススメできない例としては自分の誕生日や電話番号などを車のナンバーや暗証番号にする人も居ますね。

 「六三四の剣」なんてマンガもありまして、主人公が六月三日四時に産まれたから六三四なんだとか。
146c9e.gif

 そんな前振りから今回のお話が始まります。

 父はアンチ巨○です、いいかげんな性格なので地元球団のファンでもないですが野球は好きらしく、いつも新聞を見ながらTVをつけてます。

 でも王○治選手だけは別物らしく、お客様との会話でもファンを公言してます。

 父:「ワシ、王は好きじゃんね、長○は嫌いだけど。ほいでもホームランの数も良いねぇ。」

 客:「なんで数が良いの?868本だっけ?」

 父:「だって覚えやすいじゃん。」

 客:「・・・なんで?何か関係あるの?誕生日とか電話番号とか。」

 父:「そうじゃないけど、ピッタリで覚えやすいじゃん。」

 客:「どこがピッタリなの?」

 いつもの通りニヤニヤと笑ってゴマかす父。

 父の誕生日は11月8日なので8は確かに絡んでるけど・・・。8月68日or86月8日とかなら分かるけど、んな事ないしぃ~。

 電話番号はますます関係ないしぃ~。

 お客様も私も疑惑の視線、言った当の父もゴマかすのに必死の様子。

 それにしても868って何だろう?ゴロ合わせ?ピッタリの数字でもないしね。

 皆さん推理してみて下さい・・・って言うか本人も分かってないと思うので今回は答えは無いですけどね
 
 今朝は涼しいですね。

 ところでここのところ暑くなってしまったけど、ちょっと前まで朝はけっこー冷えて昼間はやたらと暑いので着るものに困ってしまいませんでした?

 シャツ1枚では心もとないので薄手の上着がいるかな~などとクローゼットの中を探してたら、すっかり忘れていたサマージャケットが出て来ました。

 なんと懐かしの「ペイトンプレイス」。DCブランド全盛時の忘れ形見でございます。

 画像が無くて恐縮ですが、ヨレヨレ感と微妙な丈の長さが80年代の象徴ですね。

 確か同級生の結婚式の2次会用に購入した覚えがあるけど、どちらにしろ20~25年前の代物である事には間違いないです。

 でもシャツやパンツに色合わせして(ジャケットは黒)着てみて、鏡の前に立つと、その時代に青春しちゃった私としては嬉しいテンションになりますね。

 思わず80年代風に縁の太いメガネをはめて髪を立てちゃったりなんかして・・・(苦笑)

 先日のオフ会の時に着てたんですよ~、誰も気が付いてくれなくて、あー悲しい。いいもんね、フンだ

 それにしてももう手に入らないだろうし、今さら年齢に合わないとは思うけど「ペイトンプレイス」「フランドル」辺りが私のお気に入りブランドでしたね。

 ちょっと上品で可愛げのあるスタイルが好きなのは今も変わらないつもりです。

 あの頃はブティックが花形だったなぁ。

 あの頃の服はほとんど着つぶしたり人にあげてしまったりしたけど、このジャケットだけはカバーを被せてあって、しかも薄手だから紛れて忘れてたみたいです。

 たった一枚のジャケットから、こんなエッセイが出来てしまったけど、私なりの青春の1枚にはちがいないですね。しばらく着ようっと!
 今回は推理編です、ゆっくりスクロールして下さいね。

 仕事にも組合というものがあり、地区ごとに回覧板が回ってきます。

 近年の不景気で組合からの脱退店も増えたので自動的に加盟店が少なくなり役員がヘビーローテーションで回って来るようになった上に回覧板も遠方から回って来て遠方に届けねばならないのです。

 そういう私自身も仕事の組合など無意味に思えるので脱退したいのではありますが、父の組合におけるソフトテニスの関係などでイマイチ踏み切れないものがあったりします。

 そんなワケで回覧板を配るなどの組合活動は全て父の担当にしてます。父にも一役担わせないと、ほとんどないに等しい責任感が皆無になってしまう恐れもあるのでちょうど良いと思うからです。

 で、今回も回覧板が届きました。持ってきたオバサンは父の知り合いでもあります(私も知ってるけど)。
 
 いつもは50ccのバイクで来るのに、今日は歩きでした。

 父:「歩きで来ただかん(のですか)?」

 オバサン:「うん、(スポーツクラブ?)辞めちゃったもんで、少しでも運動せんとね。」

 父:「ほっかん。どいでだん(WHY)?」

 オバサン:「寒いとか暑いとか色々自分に言い訳して行かなくなってねぇ、結局お父さんと一緒に辞めちゃっただよ。行かなくても毎月の会費は落ちるもんねぇ。」

 このセリフでもって辞めたのはスポーツクラブだと分かる私、だって会費の事言ってるもんね。

 父:「ほっかん、まぁ運動はせた(した)方がいいで、歩きんね(歩いた方がいいよ)。」

 で、会話は終了。 

 ここからが小噺です。

 届いた回覧板の中身を整理しながら・・・

 父:「○○さん(回覧板を持って来たオバサンの事)、夫婦で返しただげな。不便だらぁに。」

 私:「別に不便でもないじゃん、本人が言うように自分達でも分かっていて辞めたんだからさ。」

 さぁ、スクロールを中止して考えましょう。

 父は○○さんが夫婦でナニを返した(辞めた)と思ったのでしょうか?




<<シンキング・タイム>>




 それでは解答編でございます。

 父:「ほりゃあ、ほうだけど。なにも二人とも返さんだっていいじゃん。」

 私:「あぁいうの(スポーツクラブ)は意外と夫婦で行く人が多いだぞ。」

 父:「嫁さんの方は運転は出来んだぞ。」

 私:「はぁ?何の話?運転なんて関係ないじゃん」

 スポーツクラブは○○さん宅から徒歩5分です。

 父:「嫁さんはバイク(の免許)しか持ってないだで。」

 私:「何言っとるだん?辞めたのは免許じゃなくてスポーツクラブの事だろ。運転免許に寒い暑いとか会費なんて関係ないじゃん。○○さんはスポーツクラブを辞めたから運動で歩いて来たって言ったじゃないだかん?そもそも、どう考えても○○さん夫婦は免許を返す(辞める)ような年じゃないし、会話の内容からしても免許の事じゃないだろ。」

 父:「あぁ、なんだあ、免許を返したじゃないだか。」

 最初の会話からどう見積もっても運転免許の話とは思えないんですけどね・・・。

 だいたい夫婦そろって免許証を返すってのもあんまり聞かない話だし・・・。

 どーでした、推理は当ってましたか?
Powerd by NINJAブログ / Designed by SUSH
Copyright © Hair Salon ALUFUです。 All Rights Reserved.
忍者ブログ [PR]