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 蒲郡で「トコヤさん」してます。無料送迎や出張理容など致します。お気軽に御相談ください。
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 さて一番楽しみにしてたお風呂です。

 このホテルに行く事を事前にお客様にお話ししたら「あのホテルはとにかく湯の質がいいよ、ツルツルだよ。」との事でしたので超楽しみにしてました。

 のれんをくぐると何と全てが吹きぬけになのです。露天と内風呂の仕切りがないのならまだ分かりますが、脱衣場との仕切りすらありません。湯の湿気が脱衣場に来ちゃうんじゃないかな~なんて余計な心配をしちゃいますね。

 こちら↓↓は内風呂です。 
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 軽く身体を流すとまず露天大好きな私は内風呂をスルーして外に行っちゃいます。
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 まぁ~気持ちE事、この上ないですね。指でお湯をこすってみるとホントにツルツルします。こんなの昼神温泉以来のツルツル具合だし、温泉は芯から温まるのでなかなか汗がひかないものですね。夏場はちょっと困るかも!?

 今度は冬の雪の中で露天に入りたいものです。
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 さてホテル内・・・って言うか敷地内はかなり広くてバーベキューハウス、キャンプ場、自然園などがあります。

 日帰りツアーの特典として動物のエサやり、マレットゴルフ、魚釣り、魚つかみどり、貴石探し、押し花しおり作り、押し花キーホルダー作り、エコバッグ作りetcから一つ選べます。これがランチバイキングのテーブルに置いてあったチケットとの交換になるワケです。

 私は押し花コースにする事にしました。

 説明を聞くと、しおりよりはキーホルダーの方が使えそうなので、キーホルダーに決めます。

 スタッフさんが「好きな押し花を2つ選んでください。」と言って押し花をどっさり渡してくれました。

 で、台紙を選んで押し花を好きなトコに貼りつけて、自分好みの絵や字を入れてフタをしてキーホルダーの完成というワケです。

 でも、何を書けば良いのかセンスの無い私にはサッパリ分かりません!

 とりあえずシンプルに地名と日付を入れておきました↓↓
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 キーホルダーをディバッグにつけると再び散策に出かけます、どうやら近くの中学の子が職場体験らしく、ぎこちない笑顔で挨拶してくれます。

 イノシシがいましたよ、狭い小屋の中で気の毒な感じでした。
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 しかしまぁホントになーにも無い!って感じです。どこを見回しても山ばかりです。
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 さぁさぁキレイな空気を思い切り深呼吸して背伸びしたところでお風呂に行きましょうかね。
 私、バイキングって好きなような嫌いのような得意のような苦手なような感じです(←なんじゃソレ?)。

 そもそも食べ過ぎてしまう恐れもあるし、我先に!というスタイルでもないし「食べなきゃ損損。」という空気・・・この辺りが否定的な理由です。

 でも、好きなモンが選べるとか、ちょっとづつ色んなモノをと言った超幕の内弁当的なスタイルは良いのが肯定的な理由ですかね。

 今回は比較的内容も良かったように思えました、山の中なのでお魚系は無かったですが、肉系はずいぶんと力が入っていてシャブシャブなど美味しかったですよ。

 そして目玉は“ローストビーフ”です。

 目の前でカットしてくれるスタイルでした。ee5a05.jpg
 (注:画像は拾いです。)

 今回のローストビーフの係は若手のレッスンだったようです。最初は職人さんが上手にカットしてたのですが、途中から若手に変わってしまい、エゴエゴの肉のカットラインでひどいモノでしたが、私は若手にも経験が必要だと思う方なので仕方ないと思います。味は変わらないですしね。

 さぁ、食事も中盤を超えるのですが、向いに座った一人参加のオジサンはあまり行儀の良くない人でした。オクラを食べるのに皿に口をつけて「ズズズ~。」と吸いこんだり、口をふくナプキンで鼻をかんだりとあまり気分もよろしくありません。

 私は最初から会釈程度で一言も話さなかったのですが、〆の紅茶を飲んでると向こうから声をかけて来ました。

 どうやら普段は病気の奥さんの看病なのですが、たまには自分の時間を持とうとして思い切って出かけられたそうです。

 単純な私はさきほどまでのオジサンの行儀の悪さも忘れて10分くらい談笑してました「やはり気楽な一人旅は良いですね」的な内容だったと思います。

 オバサン軍団ですが、さきほどパスタを皿に山盛りにしてた人が、今度は山盛りカレーに変わってました。おかずやスィーツもてんこ盛りのまま残ってます。牛のようにいくつも胃があるのでしょうね。

 でも、確かにここのグリーンカレーは美味しかったなぁ。長野ならではのわんこソバサイズのソバも美味しかったですよ。ブルーベリーはやたら酸っぱかったです。

 さぁ、バイキングは制限時間1時間、まだまだ帰りのシャトルまで時間はたっぷりです。腹ごなしのためにも風呂の前にホテルの敷地内散策に行くとしましょう。
 旅行の参加人数ですがシャトルバス2台が満タンなのでおそらく40名くらいなのでしょう。その内8割がオバサン軍団です。少々夫婦連れの人達もいたようですが。

 私はいち早くシャトルに乗ったので駅から降りて来る人を窓からなんとなく観察してました。

 で、一人30代っぽい気持ち悪いヤツがいました。
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 ショルダーにはアイドル(AKB??)の生写真バッジをいくつもつけて、一昔前の学級委員のような銀縁メガネをはめて“お友達になりたくないオーラ”を放ってたのです。
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 30年以上前の女学生が↑↑のようなバッジをカバンにつけてはいきがってましたよね。

 さぁシャトルは一路ホテルに向かいます。10分程度との事ですが、山の中の10分と町の10分は全然違います。

 信号がない、家がない、店がない、あるのは散歩道ばかりです。町なかの車で10分は徒歩でも20分程度ですが、山の中の車で10分は徒歩1時間には相当するのです。

 これは父の田舎(振草村)で体験済です。車で5分との事なので歩いたらほとんど遭難しそうな状況になった過去が私の頭をよぎりました。山中の時間感覚、おそるべしです。

 やがてホテルが見えました、やや洋風の建物です。ここにも添乗員はおらず全てホテルの人の指図になります。

 案内でバイキングの1名様の席(4人がけに3人)に連れて行かれました、どうやら御一人様参加は3人だけのようです。テーブルには入浴券と体験チケット(この内容は後で書きますね)が置いてありました。

 ここで不愉快な事が一つありました。

 私の向かい側に座ったオジサンはともかく、なぜかもう一人の人はテーブルに置いてあった入浴券と体験チケットを持ってフリー席に行ってしまったのです。

 確かにフリー席は空いてますが、旅行の説明書にはバイキングは指定された席を相席でお願いしますと書いてあったのに・・・。

 私だってフリー席が空いてるなら窓際の明るい席で一人で座って食べたいですが、そんなの大人げないというものです。

 いつもそうですが、私よりはるかに年上の人が非紳士的な行動をすると余計にムカつきますね。

 でも、せっかくの旅行ですから気を取り直してバイキングへGO!です。
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 さぁ、何を食べようかな~。
 日帰り旅行の朝は非常に忙しいです、7:35の電車に乗るために朝食、身支度、ラジオ体操を済ませます。

 おりからの台風のために傘は最後まで折りたたみか普通のタイプかを迷いました。

 しかし新聞の天気予報を信じて普通のタイプを選択したのですが、駅に行っても傘を持ってるなんて私一人です。

 ようやく名古屋付近でちらほらと傘を持ってるオジサンを見かけるぐらいでした。

 今回のツアーはツアーなのに添乗員が最初から最後まで一人も居ません。一般的なツアーだと名古屋駅西口の壁画前に集合ですが、今回は激安のせいか勝手に電車に乗りやがれでした。もっとも特急の指定席だからそれで良いのですがね。

 私は今まで日帰りと言うと100%バスだったので特急電車にはやや面食らった気もしました。

 指定された座席に座ると車内はガラガラだし、私の隣も誰もいません。

 ただ“お約束”ともいえるオバサン軍団がピーチクパーチクと喚き散らし昼にはランチバイキングだと言うのにすでに電車の中でクチャクチャと何やら食べてたようです。

 私はと言えば車窓の風景を楽しもうと思ったのですが、どうにも眠くなってしまい携帯に目覚ましをかけて寝てしまいました。

 目が覚めるともう目的駅です。

 「使用済切符はこの箱の中に。」という無責任感満載の駅でした。そもそも特急なのに車内で乗車券チェックも無かったのも不思議なモンです。

 えっ、ココはどこか?ですって。

 ココはね・・・そうです。

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 南木曽(なぎそ)です。

 駅に着くとすぐホテルからのシャトルバスが待ってましたので乗りこみました。

 すぐに通路を挟んでの隣の夫婦連れのオジサンがつぶやいた「まぁよく、しゃべる事だ。」にはオジサンの車内での苦痛がにじみでていたようです。

 私も同じ車両でも席が離れていて良かった・・・と心の中でつぶやいてました。
 
 ところで、私が南木曽に行ったのはちょっと7月8日です。その翌日に台風の影響で土石流に流され死者まで出たそうです。

 亡くなられた人がお気の毒なのはもちろんですが、たった一日の違いであの静かすぎる町が大惨事になるとは・・・運命って分からないものです。

 翌日の夕方のニュースでそれを知った時には何とも言えない気持ちでしたね。
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