営業内容や休日のお知らせを載せてます。御利用ください。 電話68-2593です。
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プロフィール
HN:
ALUFU
性別:
男性
職業:
理容師
自己紹介:
蒲郡で「トコヤさん」してます。無料送迎や出張理容など致します。お気軽に御相談ください。
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私は舘ひろしって役者としては意外と好きなのだ、特にコメディーをやらせるとハマっているように思える。
数年前に女子高生と頭の中身が入れ替わってしまうドラマをやった際の女子高生言葉など普段から使っているのではないかと思うほどピッタリしてた。
そんな彼は昨年のNHK朝ドラの「純と愛」に出演してたらしく(私は観てないので分からない)、昨年の紅白歌合戦で石原裕次郎の「嵐を呼ぶ男」を歌ってた。
「裕次郎も下手だったけど舘ひろしも下手だね~。」と私とお客様でなぜだか盛り上がってた時に父が話に乗って来た。
父:「舘ひろしってアレのアレだがん、名古屋の人で連続ドラマの何とかに出とったヤツ、・・・何だったかやぁ?あっ、ほだほだ“愛と誠”。」
私:「愛と誠は西城秀樹だろ、純と愛だよ。」
父:「あっ、ほだほだ。純と愛だった。マコとミコのヤツ。」
私:「マコとミコは“愛と死をみつめて”だろ。」
・・・ここまででお客様は爆笑で手がつけられない。
客:「あなたんとー(あなた方)は親子漫才に出りん(出なさい)。」
・・・と笑いで息苦しそうに話して下さいました。
私としては別にネタを仕込んでいるワケでもないのですし、父にツッコミを入れてるワケでもないのですが。
お客様は顔色も変えずに父の一人ボケに冷静に対処する私の様子が面白いそうです・・・慣れてるだけなんだけどね。
数年前に女子高生と頭の中身が入れ替わってしまうドラマをやった際の女子高生言葉など普段から使っているのではないかと思うほどピッタリしてた。
そんな彼は昨年のNHK朝ドラの「純と愛」に出演してたらしく(私は観てないので分からない)、昨年の紅白歌合戦で石原裕次郎の「嵐を呼ぶ男」を歌ってた。
「裕次郎も下手だったけど舘ひろしも下手だね~。」と私とお客様でなぜだか盛り上がってた時に父が話に乗って来た。
父:「舘ひろしってアレのアレだがん、名古屋の人で連続ドラマの何とかに出とったヤツ、・・・何だったかやぁ?あっ、ほだほだ“愛と誠”。」
私:「愛と誠は西城秀樹だろ、純と愛だよ。」
父:「あっ、ほだほだ。純と愛だった。マコとミコのヤツ。」
私:「マコとミコは“愛と死をみつめて”だろ。」
・・・ここまででお客様は爆笑で手がつけられない。
客:「あなたんとー(あなた方)は親子漫才に出りん(出なさい)。」
・・・と笑いで息苦しそうに話して下さいました。
私としては別にネタを仕込んでいるワケでもないのですし、父にツッコミを入れてるワケでもないのですが。
お客様は顔色も変えずに父の一人ボケに冷静に対処する私の様子が面白いそうです・・・慣れてるだけなんだけどね。
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もう数えるほどしか年内の休みがないので、皮膚科に行って常備の塗り薬をもらっておく事にした。
定番のお薬をオーダーした後にドクターに聞いてみた。
私:「額の左スミの上に1センチ弱くらいのザラザラした感じがするんですけど。」
ドクターは前髪をよけて虫メガネのようなレンズで数秒看ると即決で、
Dr:「加齢によるイボですね。塗り薬では治らないです。」
・・・また加齢が原因かい
と思いつつも
私:「塗り薬で治らないとなるとどーしたら良いでしょう?」
Dr:「凍らせて取ってしまいます。今すぐでもかまいませんし、大きくなって目立ってしまってからでも全然問題ないです。」
との事でした。
結局保留にしましたが、加齢が相手じゃ仕方ないですね。ビタミンを摂取してフレッシュしなくては!
それにしても待合で雑誌を読んでたら初対面のオバサンが・・・。
オバサン:「どこから来ただん(のですか)?」
私:「○○の辺です。」
オバサン:「遠いのん(ですね)。」
私:「車で10分くらいですよ、ここの先生気に入ってるから苦にならないです。」
オバサン:「私も遠い、この3軒隣。」
私:「はぁ、そうですか。」
ってなシュールな会話で私も凍る思いだった。たぶん私をからかうつもりだったのだろうが、笑うに笑えない。
しかも声がデカイので待合室中に丸聞こえだが、一人も笑うどころか反応すらしない。受付室の事務員さん連中も「またかよ
あの人。」的な空気が満載である。
オバサン一人だけが自分の芸にすべったにもかかわらず動じる事もなく堂々としてる。
そしてからかわれた私はボケる事もツッこむ事もできずに自分の芸域の狭さに反省しつつも読み終わった雑誌を読むふりしながら会計を待つしかなかったのだ。
どーして私はこういう事に巻きこまれるのかな?
定番のお薬をオーダーした後にドクターに聞いてみた。
私:「額の左スミの上に1センチ弱くらいのザラザラした感じがするんですけど。」
ドクターは前髪をよけて虫メガネのようなレンズで数秒看ると即決で、
Dr:「加齢によるイボですね。塗り薬では治らないです。」
・・・また加齢が原因かい
と思いつつも私:「塗り薬で治らないとなるとどーしたら良いでしょう?」
Dr:「凍らせて取ってしまいます。今すぐでもかまいませんし、大きくなって目立ってしまってからでも全然問題ないです。」
との事でした。
結局保留にしましたが、加齢が相手じゃ仕方ないですね。ビタミンを摂取してフレッシュしなくては!
それにしても待合で雑誌を読んでたら初対面のオバサンが・・・。
オバサン:「どこから来ただん(のですか)?」
私:「○○の辺です。」
オバサン:「遠いのん(ですね)。」
私:「車で10分くらいですよ、ここの先生気に入ってるから苦にならないです。」
オバサン:「私も遠い、この3軒隣。」
私:「はぁ、そうですか。」
ってなシュールな会話で私も凍る思いだった。たぶん私をからかうつもりだったのだろうが、笑うに笑えない。
しかも声がデカイので待合室中に丸聞こえだが、一人も笑うどころか反応すらしない。受付室の事務員さん連中も「またかよ
あの人。」的な空気が満載である。オバサン一人だけが自分の芸にすべったにもかかわらず動じる事もなく堂々としてる。
そしてからかわれた私はボケる事もツッこむ事もできずに自分の芸域の狭さに反省しつつも読み終わった雑誌を読むふりしながら会計を待つしかなかったのだ。
どーして私はこういう事に巻きこまれるのかな?
もうすぐ冬の青春18切符の季節が来るが、ウチの父は今回は羽田空港に行きたいらしい。私に直接オファーがあったワケではないがお客様と話ているのが聞こえてくるのだ。
ウチの県にもセントレアなる中部国際空港があるが、人は何故だか空港に行ってみたいものらしい。かくいう私も話のタネに飛行機に乗る前に一度セントレアに見物に行ったがさほど感動もなかった、まぁこれは個人差だとは思うが。
話は戻って青春切符を利用する以上はJRが必須なのだが、父の希望はモノレールに乗る事であった。
父:「羽田空港に行きたいじゃんね。」
客:「ほれなら京浜急行に乗り換えて・・・。」
父:「それがモノレールに乗りたいだわ。」
客:「それだったら浜松町からだで、品川で新幹線を降りて山手線で浜松町に行ってそこからモノレール・・・。」
父:「それが青春切符だで新幹線はダメじゃん。品川は新幹線だら(でしょ)?」
客:「?@?○?△?いや、その・・・おじさん、品川って新幹線だけじゃなくて在来線だってあるんだよ。」
父:「ほうかん、なんでも停まるだねぇ。便利な駅だね(??)。」
父は何度も東京まで青春切符で在来線を使って行ってるから品川を通ってると思うのだけど・・・って言うか、新幹線専用の駅なんてあるのかな?って話ですね!?
父ははたして在来線で品川で乗り換えて浜松町まで行き、そこからモノレールに乗る事が出来るのでしょうか?
誰か一緒に付いてってやってくれるとありがたいのですがね。誰かいないかな?
ウチの県にもセントレアなる中部国際空港があるが、人は何故だか空港に行ってみたいものらしい。かくいう私も話のタネに飛行機に乗る前に一度セントレアに見物に行ったがさほど感動もなかった、まぁこれは個人差だとは思うが。
話は戻って青春切符を利用する以上はJRが必須なのだが、父の希望はモノレールに乗る事であった。
父:「羽田空港に行きたいじゃんね。」
客:「ほれなら京浜急行に乗り換えて・・・。」
父:「それがモノレールに乗りたいだわ。」
客:「それだったら浜松町からだで、品川で新幹線を降りて山手線で浜松町に行ってそこからモノレール・・・。」
父:「それが青春切符だで新幹線はダメじゃん。品川は新幹線だら(でしょ)?」
客:「?@?○?△?いや、その・・・おじさん、品川って新幹線だけじゃなくて在来線だってあるんだよ。」
父:「ほうかん、なんでも停まるだねぇ。便利な駅だね(??)。」
父は何度も東京まで青春切符で在来線を使って行ってるから品川を通ってると思うのだけど・・・って言うか、新幹線専用の駅なんてあるのかな?って話ですね!?
父ははたして在来線で品川で乗り換えて浜松町まで行き、そこからモノレールに乗る事が出来るのでしょうか?
誰か一緒に付いてってやってくれるとありがたいのですがね。誰かいないかな?
私は仕事着はなるべく白のYシャツという事にしてるが、コレといったこだわりがあるワケでもないので私服のお下がりだったり量販店のまとめ売りだったりする。
たまたま別室で探し物をしてたらクローゼットに白シャツを見かけたので出してみて仰天だった。
1枚は白ではあるものの「ベルサイユのばら」に出てきそうな刺繍が入っているし、もう1枚は白地に水色と紺の水玉模様で「カルピスソーダ」の包装紙のようなデザインなのだ。
でもまぁ、仕事時は大きめエプロンをするのでベルサイユの方の刺繍は見えなくなるから良しとする。
問題はカルピスソーダの方なのだ、長年放置されてたせいか汗の黄ばみが襟周り、袖周りを中心に全体にヒドイものだったのだ。
とても人前で着れる代物ではないが生地自体はしっかりしているので捨てるにはしのびない気もした。
そんなワケで今度はクリーニング屋にチャレンジする事になった。
ネットを調べるとかなり黄ばみ攻略法が書かれているのでコレはと思うものをピックアップしてチャレンジしてみた。
まず黄ばみ部分に中性洗剤をつけてハブラシでコスってみたがまったく歯が立たなかった・・・次に洗濯石鹸を使ってみたが同様である。
私はイラつきながらも次の手に移った。
「酸素系漂白剤+重曹」をお湯に溶いてシャツをつけて2時間放置するやり方を選択してみた。
2時間後にとりあげて水洗いですすいでみると、襟以外の黄ばみが全て取れていたので驚きである。
その日はそれで終了したが翌日は「酸素系漂白剤+重曹」をペースト状にして襟の黄ばみ部分にこすりつけてドライヤーで数分あてた後に、さらに昨日を同じやりかたで2時間つけてみた。
2時間後にとりあげて水洗いすると、そりゃもうビックリの白さである。黄ばみなど1ミリもなくなってしまった。
恐るべし「酸素系漂白剤+重曹」なのだ。
あらためて洗濯洗剤で洗いなおして干して乾かしアイロンをかけるとほとんど新品なのだ。これには両親もビックリである。
皆さんもクローゼットのこやしになってるシャツがあったらお試しくださいね
たまたま別室で探し物をしてたらクローゼットに白シャツを見かけたので出してみて仰天だった。
1枚は白ではあるものの「ベルサイユのばら」に出てきそうな刺繍が入っているし、もう1枚は白地に水色と紺の水玉模様で「カルピスソーダ」の包装紙のようなデザインなのだ。
でもまぁ、仕事時は大きめエプロンをするのでベルサイユの方の刺繍は見えなくなるから良しとする。
問題はカルピスソーダの方なのだ、長年放置されてたせいか汗の黄ばみが襟周り、袖周りを中心に全体にヒドイものだったのだ。
とても人前で着れる代物ではないが生地自体はしっかりしているので捨てるにはしのびない気もした。
そんなワケで今度はクリーニング屋にチャレンジする事になった。
ネットを調べるとかなり黄ばみ攻略法が書かれているのでコレはと思うものをピックアップしてチャレンジしてみた。
まず黄ばみ部分に中性洗剤をつけてハブラシでコスってみたがまったく歯が立たなかった・・・次に洗濯石鹸を使ってみたが同様である。
私はイラつきながらも次の手に移った。
「酸素系漂白剤+重曹」をお湯に溶いてシャツをつけて2時間放置するやり方を選択してみた。
2時間後にとりあげて水洗いですすいでみると、襟以外の黄ばみが全て取れていたので驚きである。
その日はそれで終了したが翌日は「酸素系漂白剤+重曹」をペースト状にして襟の黄ばみ部分にこすりつけてドライヤーで数分あてた後に、さらに昨日を同じやりかたで2時間つけてみた。
2時間後にとりあげて水洗いすると、そりゃもうビックリの白さである。黄ばみなど1ミリもなくなってしまった。
恐るべし「酸素系漂白剤+重曹」なのだ。
あらためて洗濯洗剤で洗いなおして干して乾かしアイロンをかけるとほとんど新品なのだ。これには両親もビックリである。
皆さんもクローゼットのこやしになってるシャツがあったらお試しくださいね
営業中に父の長年のお客様からトリートメントを分けて欲しいとの依頼があった。
こういう時ばかりはお客様も私に聞いてくる、父のトンチンカンぶりも長年の付き合いから分かっているので一番肝心な施術以外は私に聞いた方が無難と判断したのだろう。
しかし、これがまた業務用の品なので店販用の小売りサイズというのが無い商品だったりするのだ。
業務用サイズではあまりにも大きすぎるのでいくらなんでも無理である。
量り売りを勧めてみるものの適当な入れ物がないので困っていたら、珍しく父がまともな事を言った。
父:「フィー○の100円ショップに行けばあるじゃないか。」
・・・父にしては珍しく妙案なのだ!確かに100均で充分の入れ物だしね。
近所なのでアッサリと購入して、我が家で量り売りをしてさしあげたのだが、その時、父が余計な一言をつぶやいた。
父:「これ、いくらだっただ?」
私は凍り、お客様は「あんたが100均に行けって言ったじゃないか。」ともっともなツッコミをした。
言うまでもなく100円(税抜)である。
自分で提案して、自分でボケる、手間要らずの父。
私はせめてお客様が帰ってからにして欲しいと思った。
お客様は父でなく私にオファーをだして正解だったと心の中で思っている事だろう。