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HN:
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性別:
男性
職業:
理容師
自己紹介:
 蒲郡で「トコヤさん」してます。無料送迎や出張理容など致します。お気軽に御相談ください。
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 私ってドライブを楽しめない人なのだ、バスなら良いけど乗用車なら後部座席が望ましい・・・だって怖いんだもん。

 こういうトコは何気に父に似てる、父もまったく同じ事を言うのだ。ただし私よりはるかにひどくて父の運転範囲は市内の公営ギャンブル場までに限られる。私は三河限定で1時間以内ならなんとかなりそうだ、なんの自慢にもならないが。

 母は免許すら持ってないし、叔父達も亡祖父も私と似たようなモンである。

 ただし何故か弟は大好きらしく名古屋だの大阪だの車で行くそうだ。弟は子供の頃から乗り物酔いがひどかったのに運転となると大丈夫らしい、運転するとなると三半規管が活性化するのだろうか?私は真逆で乗り物酔いの経験など無いに等しい。

 免許を取得した頃はそれなりに外出もしたものだが、今はもっぱら電車、バス、ケッタである。旅行はもちろんちょっとした外出でも公共交通機関でのアクセスを検討してしまう。

 車が通勤や仕事に必要なら少しは快適性を求めたりしたかもしれないが今のところそんな必要もなさそうだ。だから2年前の愛車選びも実用性一本槍の車種を選んだのだと思う。

 そう言えば学生時代は電車通学だったし、ずいぶんヒドイ目に会ったので電車にはもうウンザリだったのだが今はどういうワケだか好きになってしまった、たぶん目的地まで自動的に私を運んでくれるからだろう。ほど良い乗車率の車両での旅行はかなり長時間OKである。

 6月には湯快リゾートを計画済みだが、5時間の道程をどのように乗り切るかはなかなかの難問だと思ってる。
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 ここのところ寒さは落ち着いたものの(今朝は寒かったが)黄砂と花粉がすさまじい。私は花粉症でなくてありがたい限りだ。

 我が家は窓が多い作りなので窓掃除が大変なのだ。水拭きすると雑巾が黄緑っぽくなるからウンザリである。

 で、すっかり忘れていたが私の愛車もガラスくらい拭かないと運転しづらいよな~と思い駐車場に向かった。

 予想通りの花粉べったりだったが水拭きではどうしてもとれないような油汚れがある。

 油膜とりやマジックリンを吹きかけてもとれない・・・なんてしぶとい汚れなのだろうと思って半分諦めて、掃除ついでにダッシュボードやメーター類あたりも拭いておこうと思い運転席に乗り込んだ際に気が付いた。

 油汚れは内側だったのだ。しかもティッシュで容易にとれた。

 誰も見ていなかったので一人で苦笑いだったのだが、「こりゃ親父どころじゃないわ。」ってなモンなのだ。

 しっかりDNAを感じる私でした

 それにしてもどーして内側に油汚れなんてついたんだろ?
 今朝、資源ゴミを捨てに行ったら校門の前に「入学式・始業式」と書いた看板が出てました。
 
 私の時代は別々だったけど、今は子供の少ないし土日休みだからまとめて詰め込んじゃうのかな?
 
 我が家は子供もいないので進学進級もないし、自営だから新規のスタッフが入って来るワケでもないのでこういう時はちょっと物足りない感じもしますね。
 
 ところで入学式って言えば、私は当時は珍しい幼稚園からの越境(?)入学でしたので知った顔は一人もいない孤独と不安の中での入学式でした。
 
 ワケも分からないまま体育館に並ばされ、囚人の如く教室に連れていかれ、担任の先生から「机の上に帽子が置いてあって名前の札が置いてあるから自分で探して座りなさい。」との指令がでました。
 
 愚鈍な私は自分の席が見つからずオロオロと立ち往生してたら、母が教室の後から机を指差してました。私の席は一番後ろだったのです。
 
 最後の数人になってやっと自分の席に座りイヤ~な気持ちでした、しかも学校の用意してくれた黄色の帽子はサイズが合わず私の頭には入りません。
 
 先生に言う勇気もなく帽子をかかえて帰ろうとしたら母が先生に進言してくれましたが、なんと先生のかぶっている帽子と代えてくれました。
 
 小学生なのに大人のかぶっていた帽子がピッタリという巨頭な私も私ですが、他の皆は新品のピカピカ黄色の帽子、私だけ色落ちした黄色の帽子。
 
 ますますこれからの小学校生活に不安を抱く私でした。
 
 入学式で新品の黄色い帽子の子供を見ると、そんな事を思い出す私です。
 
 70代前半のお客様がいらっしゃった、この人は衣装好きのオシャレさん。父の何十年来のお客様である。2人の会話を聞いてみよう。

 お客様:「ワシ、ついにはじめちゃった。」

 父:「ナンだん(なんですか)?」

 お客様:「インターフェロン。」

 父:「ほりゃあスゴイじゃん、わしゃああんな事よーやらん。」

 お客様:「ワシだって好きではじめたじゃないだぞん。」

 父:「アレじゃないだかん、コンピューターの・・・。」

 私:「そりゃあ、インターネット。」

 お客様→半分凍る。

 父:「アレだね、アレ。治療に使うヤツだね。」

 お客様:「ほうだぞん、頼むぞんほい。」

 父:「ほいでも大変だね、アレは自分で注射するだら(でしょ)?痛くないかん?」

 お客様:「自分じゃやらへんぞん。」

 父:「隣のオバサン、あんたと同じ病気だで毎日自分でやっとるげなぞん。」

 お客様:「??? 違う病気じゃないだかん(ないのですか)?」

 私:「隣のオバサンは糖尿病だでインシュリンだろ、お客さんはインターフェロンだで肝炎じゃないの?」

 父:「なんだん、あんた糖尿じゃないだかん?」

 お客様:「息子の言う通り肝炎だぞん、あんたさっきからナニ言っとるだん??」

 父:「ほだほだ(そうだそうだ)、糖尿はインシュリンだ(←???)。」

 お客様→完全凍結

 誰か助けて~


 注:肝炎も種類や症状によっては最終的に毎日自己注射らしいですね、一般的かどうか分かりませんが私の聞く話では1日おきの通院で注射してもらう話が多いです。

昨日はお花見日和でなによりでした(私は仕事だけど

 ところで昨夜、近くの桜を見に行って来ました。我が家は幼稚園、小中高校が近くなのでわりと安易に桜を見れます。

 先日も大垣に桜を見に行ってますが、今回は夜桜でした。桜は昼と夜では全然印象が違いますね。そんな二面性が愛される理由の一つなのかな!?

 昼はいかにも健康的に春を感じさせさわやかな気分にさせてくれますが、夜は一変して妖しげなムードを醸し出します。

23e921.jpg

 それは怖いようなおどろおどろしい感じすらさせますね、なんだか手招きされてるような妖艶なムードがします。

 それなのに見に行ってしまうから私の心は天邪鬼かもしれません。

 そう言えば「夜桜お七」などもメロディーがおどろおどろしく始まるし「いつまで待っても来ぬ人と死んだ人とは同じ事~♪」と歌ってますね。

 やはり妖しいイメージなのかも?


 注:画像は拾いです、一応撮影はしてきましたが私の安物デジカメと稚拙な技術ではこんなにキレイには写せません

 
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