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プロフィール
HN:
ALUFU
性別:
男性
職業:
理容師
自己紹介:
蒲郡で「トコヤさん」してます。無料送迎や出張理容など致します。お気軽に御相談ください。
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夏休みも後半戦に入ってる様子ですね。
私は図書館が好きでよく行くのですが、読書感想文用の文献コーナーが設置してあるのをみると子供の頃の思い出が甦ります。
小学校3年の時に夏休みの宿題で読書感想文の提出がありました。私はコドモの頃から文化系なので本を読む事には抵抗はなかったから簡単な宿題だと思ってました。
むしろ学校のプールに10回以上行かねばならないとか、毎朝のラジオ体操、町内のソフトボールの方がよっぽど憂鬱だったものです。
夏休みが終わり、なぜだか私を含めた4人が教室の皆の前に立たされ自分の書いた感想文を読まされました。
私はコドモながらにもしかして優秀作品という事で表彰されるのかとワクワクしてました。
しかし先生の言葉は「皆、上手に書けてます。でも一人だけ違う人がいます。それはダレでしょう?」でした。
私は「自分なのかな?」とは思いましたが“違う”の意味が分かりませんでした。
そして数分後に“違うひと”=ALUFUだと皆の前で告げられました。
私は「???なんで、どーして?」と一人で狼狽しました、3年生の時の担任はとっても優しいおばあちゃんの様な先生で大好きだったからなおさらです。
「あなたの文章は読書感想文ではなくて、本のあらすじを書いただけで本の感想が書かれてません、だから“違う”のです。ただ本のあらすじとしては非常によく書けているので皆の前で読んでもらいました。」
と、誉められてるのか怒られてるのはよく分からない説明がありました。
私は一瞬どんな顔をすれば良いのか分かりませんでした、小学3年生なので人前で話すだけでも大変なストレスなのに・・・。
クラス中の視線に泣きたいような気にすらなりましたが、どちらにしろ選外である事に間違いはないのでトボトボと自分の席に戻りました。
的外れの宿題の提出をした私って一体・・・。
それからと言うものは学校を卒業するまでどころか現在に至るまで読書感想文は完全なトラウマになってます。
幸いにも高学年になると読書感想文は必修ではなく選択になるのです、当然私は選択しませんでしたよ、もちろんね。
私は図書館が好きでよく行くのですが、読書感想文用の文献コーナーが設置してあるのをみると子供の頃の思い出が甦ります。
小学校3年の時に夏休みの宿題で読書感想文の提出がありました。私はコドモの頃から文化系なので本を読む事には抵抗はなかったから簡単な宿題だと思ってました。
むしろ学校のプールに10回以上行かねばならないとか、毎朝のラジオ体操、町内のソフトボールの方がよっぽど憂鬱だったものです。
夏休みが終わり、なぜだか私を含めた4人が教室の皆の前に立たされ自分の書いた感想文を読まされました。
私はコドモながらにもしかして優秀作品という事で表彰されるのかとワクワクしてました。
しかし先生の言葉は「皆、上手に書けてます。でも一人だけ違う人がいます。それはダレでしょう?」でした。
私は「自分なのかな?」とは思いましたが“違う”の意味が分かりませんでした。
そして数分後に“違うひと”=ALUFUだと皆の前で告げられました。
私は「???なんで、どーして?」と一人で狼狽しました、3年生の時の担任はとっても優しいおばあちゃんの様な先生で大好きだったからなおさらです。
「あなたの文章は読書感想文ではなくて、本のあらすじを書いただけで本の感想が書かれてません、だから“違う”のです。ただ本のあらすじとしては非常によく書けているので皆の前で読んでもらいました。」
と、誉められてるのか怒られてるのはよく分からない説明がありました。
私は一瞬どんな顔をすれば良いのか分かりませんでした、小学3年生なので人前で話すだけでも大変なストレスなのに・・・。
クラス中の視線に泣きたいような気にすらなりましたが、どちらにしろ選外である事に間違いはないのでトボトボと自分の席に戻りました。
的外れの宿題の提出をした私って一体・・・。
それからと言うものは学校を卒業するまでどころか現在に至るまで読書感想文は完全なトラウマになってます。
幸いにも高学年になると読書感想文は必修ではなく選択になるのです、当然私は選択しませんでしたよ、もちろんね。
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