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先日、当店のエアコンを取り換えてもらったが5人ものスタッフが来てくれて半日とちょっとで終了した。
私はと言えば10時と15時のコーヒーとお茶菓子を用意しておいて、その上ランチを作業場(つまり我が家)で食べるならお茶くらい出さないとな~くらいに考えていた。
ところがランチ抜きの一気で終わらせてしまったので、結果的にお施主の私としては10時のコーヒーとお茶菓子だけでお役御免となったのだ。
で、上記の話は前置きだったりする。
実は本題は別のお客様とお話してた時にこんなやりとりがあったのだ、お客様は建築関係の現場さん。
客:「ほぉ、こないだ普通の家を一軒建てただけどお施主さんから請求書が来ちゃったぞん。」
私:「請求書?クレームじゃなくて?お施主さんから何の請求書が来るんですか?」
客:「ほれが10時と15時のお茶代だぞん。」
私:「はぁ~???」
客:「わしゃがも長い事、この仕事やっとるけんどこんな請求書初めてだわ。」
私:「ほうでしょうねぇ。そのお施主さんはどんな人なんですか?」
客:「☆@~△□。」
私:「え~、そんなお固い仕事の人がそんなアホな請求書を?」
客:「まいっちゃうぞん。」
・・・ってな話。
フツーに考えて業者さんにおやつとお茶くらい出すと思うし、イマドキの事だから出さないなら出さないで済むと思うが、勝手に出しておいて請求書というのは今も昔も無い話ではないだろうか?
もちろん私はエアコンの業者さんにコーヒーとお茶菓子の請求書など出してはいないのは言うまでもない
チェーン店は予約するとだいたい2時間で閉めだしになってしまうし料理もチンが多いし、バイトの学生店員も責任感に欠けるのでオッサンは敬遠しがちなのだ。
そんな反面、聞かれたくない話もあるので個室が望ましい。
個室が望ましいとなると家族経営の店にはハードルが高くなってしまう点も否めない。
結局、長所と短所は裏返しのようなモンである。
居酒屋に限らずスーパー、薬局、ラーメン、うどん、回転寿司も同じでチェーンがほとんどで個人店はほとんど無くなってしまった。
特に八百屋と魚屋は私の住む村では壊滅状態である。時間に融通が効いたり好みのものを作ってくれたりという長所があるのだけど・・・。
私んチも個人商店なので個人ならではの特色を出して世の中を乗り切って行きたいものだ。
朝は早目に起きてお風呂へ!昨日とは男女が入れ換わるので露天があります。
ここでの正直な感想は私的にイマイチでした。理由は私が住んでるトコ自体が温泉処なので風呂が外にあるという以外は景色がない露天にはあまり魅力を感じません。山代だからオーシャンビューと言うのは期待しませんが山なみなどが見えると良かったなぁって思います。
そして朝食バイキング。私は夕食よりはこちらの朝食の方が気に入ってます。朝型人間なので朝はたくさん食べれるし、私の好きなおかずが多いからです。1膳目は和食、2膳目は洋食と食べて紅茶で〆て大満足でした。
朝食後に富山組をお見送りした後はちょい退屈です。
湯快リゾートはチェックアウトが12時、復路のバスが名古屋組15時、関西組が16時という設定です。ただしチェックアウト後も館内設備が使えるという長所も有りですが。
結果、ランチの時間に合わせてチェックアウトしてフロントに荷物を預け周辺観光しつつおみやげを購入しながらホテルに戻り最後にもう1度風呂に入ってロビーで涼みつつ座談会しながらバスを待つプランにしました。
でかけるまではフリーなので私はカラオケ(無料)へ。無料の時は練習中の歌ばかり選んで歌う私です(笑)。
一応温泉街という事ですがサビレ感満載でコレと言った見所はないです、散歩気分でしたね。こういう感じもまた私の住む村と似てる感じがします。
町の至る所にあるのが御当地キャラの「すぱクロ」くんです。伝説の鳥「やたがらす」がモデルで3本足が特徴なんだとか。
食事も含めて1時間ちょっとの観光を終えてホテルに戻って来ました。
この後に希望者のみ最後の入浴です

その後はロビーで涼みつつもバスを待っての座談会でした。
この頃になると夕べの疲れも出てきて半分居眠りだったり自分の世界に入ったりとそれぞれでしたね。
今回は集合場所がそれぞれで時間差もあったので前準備もそれなりに大変でしたが、楽しい旅行が出来て良かったと思います。難儀なぶんだけ喜びも大きかったと言ったところでしょうか。
私はまだまだ現役なので翌日から仕事という現実でしたが、これと言った疲れもなく普通に仕事してます。
参加者の皆さんには時折集合写真など見返しては思い返していただけると嬉しい限りですね。
計画から出発まで3カ月でしたが充実した時間だったと思います。
参加して下さった方、進言してくださった方、トピック&イベント欄を利用させていただいた会の全ての皆さんに感謝してます。
ホントにありがとうございました。
さてさて夕食バイキングの時間になったのでゾロゾロと会場にお引っ越し。私たちは13人なので会場側が席をキープしておいてくれたみたいでした。
ところが縦長の配置だったので座る場所に躊躇してしまうのです。私は幹事だから真ん中に付近に座って乾杯に音頭くらいはとらなきゃならないと思ってセンターに座ったのが今にして思えば失敗でした。
あらかじめ皆に最初の1杯だけ聞いておいて、ウェイトレスさんが準備する間に皆さんバイキング巡り。あらかた最初の1皿を盛りつけたところでちょうどよくドリンクが来ました。
皆そろったところで「乾杯!」私は風呂上がりだったし、おっちょこちょいな頭もカッカしてたのでビールの美味しい事
でも数分後に寒波が襲って来ました。私の座ったセンターはエアコンの吹き出し口の下でヒューヒューなんです
私は浴衣1枚だけだったのも失敗でした。下にTシャツ着て丹前でも羽織ってくれば良かった~
あまりにも寒い寒いと言ってたら場所を代わって下さったのでホッとしました。
それからは普通モードだったのですが、皆さんよく食べる事食べる事
感心しちゃいましたよ、良かったねバイキングで(笑)。
私はやけにビールが回ったなぁ~と思いつつ夜のバイキングは揚げもの系が多かったせいかやや遠慮気味だった気がします。
食事も終わると座談会です、夜は長いですね。
日常話から恋愛話や家庭、仕事の話など皆さんうっぷんを晴らしてくれました。
一段落ついたので、またお風呂に移動後して就寝、ここで困った事に暑くて寝れないんですよね。北陸の夜なんて寒いくらいを予想してたのに布団をかぶると暑くてどけると寒くての繰り返しでした。
翌日に続きます。
私は持病があるので2週間くらい前から超越的体調管理に努め、そのかいあってか梅雨のさなかなのに雨は降らず帰りに地元に戻っても傘要らずでホントに助かりましたね。
土日と私の仕事が非常に忙しかったので前日はやや興奮してしまい、あまり眠れずじまいのまま当日の朝を迎えてしまいました。
東岡崎、名古屋、京都、大阪、富山とバスの出発時間が違うので携帯で点呼をとって一先ず全員がバスに乗れた事を確認すると、スッと肩の力が抜けた感じでした。
名古屋を9:30に出て12:00過ぎにはランチの予定場所である「月うさぎの里」の到着しました。ここで「日本海」という名のランチを食べましたが↓↓
どこがどのように日本海なのか分からずじまいでした

このあたりで最後の富山のバスの点呼を済ませます。
湯快リゾートは交通費も愉快なので1台でアチコチ寄ったりシャトルに乗り換えたりします。
それにしてもどの休憩地もホテルにもコーヒーはあっても私の好きな紅茶がないのはどーいう事なんでしょう?イギリス人の団体が客だったらマジギレするかも!?
予定(15:00)より少々早く目的の「彩朝楽」に着きチェックインを済ますと関西組と合流です。関西組は13:00頃にはホテルに着いているので入浴を済ませカラオケ(無料)に行く所でした。
名古屋組も部屋に入り着替えを済ますと風呂に入ります。私は関西組の4人中3人は完全は初対面だし幹事という事もあるので風呂を駆け足で済ませ、一足お先にカラオケルームに御挨拶に伺いました。
事前に携帯で簡単な連絡事項をお話してたので声のイメージからすぐ誰が誰か分かったのですが(笑)。
やがて部屋で名古屋組、関西組と初顔合わせしてくつろぎトークです。
富山組もかなり早く着く予定とのメールが入ったので、玄関でお出迎え。それにしても初対面の人は必ず私の顔を見ると「若いねぇ~」と言います、慣れてるので良いですけど

最後の一人は電車でこちらに駆けつけるので16:55着です。
2人をお迎えするとやっぱり最初はお風呂ですね、私もお付き合いも兼ねて本日早々と2回目です。
この後、夕食バイキングに続きま~す。

