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男性
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理容師
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 蒲郡で「トコヤさん」してます。無料送迎や出張理容など致します。お気軽に御相談ください。
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 夏休みが終わって町が静かになりましたね。

 ウチのお客様に「夏休みも終わり頃になると、オフクロの前に行って寝転んで足をバタバタさせて『宿題がやってな~い』って騒いだもんだなぁ。」って言ってた人がいらしゃった事を思いだします。

 過去形なのは鬼籍に入られた方だからですけどね。

 「そうすると兄さんや姉さんまで、親父以外が全員で手伝ってくれたモンだった。迷惑かけたモンだなぁ~。」だそうです。

 彼は五人兄弟の末っ子でした。

 私はその話を聞くたびに「理解できない。」でした。

 私は夏休みの宿題は7月中に終わらせて、後は思い切り遊ぶ人だったのでギリギリまでという神経からして理解できないのです。 

 未だに何かとそうなので神経質っぽく思われがちみたいですね。

 ホントはギリギリになると焦って失敗するのが目に見えてるから、そうするだけで要するに自信が無いのですよ。

 話は戻って、そもそもホントに足をバタバタさせたのかも疑問です、マンガじゃあるまいし、そんな人が実在するんでしょうかね?
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 そして手伝いに駆り出される兄や姉って一体・・・。

 兄や姉は駄々をこねて、それが通ってしまう弟(お客様)をどう思われていたのでしょうね。ゴネ得ってヤツかもれません。
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↑↑ダダ星人です(笑)。

 私は学生時代に弟の宿題の不始末に駆り出された事は無かったですね、年が違うせいかな。

 自分が一番年長者なので心の中で兄や姉に甘えてみたい願望が多々あります。

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 たまたまホームセンターに行った際に「サンダル」が安売りしてたので父に一つ買って行く事にしました。
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 と、言うのも先日父が仕事場で愛用してたサンダルを処分したからです。

 父は身なりに無頓着なのでうっかりするとお客様の前でも靴下丸見えの↓↓のようなサンダルを履いて仕事場に出てくるから、事前にこちらで用意したワケです。
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 それだけなら問題にはならないのですが、翌朝父がサロンパスをハサミで切って何やらやっていました。

 最近、朝早く畑に行くのでどこかしら痛いのかと思ってましたが、その翌朝も同じような事をしてましたので、ひょいっと顔を出して覗いて見たら・・・、

 なんとサロンパスを私が買って来たサンダルの親指部分に貼りつけていたのでした。

 私:「ナニやってるの?」

 父:「貼りつけとる。」・・・って見りゃあ分かります。

 私:「なんでサロンパスを?」

 父:「親指のトコがすぐ破けるで。」

 私:「そりゃあそうかもしれないけど、だからってサロンパスって・・・。」
 
 父:「よく伸びるで貼りやすい。」

 私:「伸びるのは分かるけどさ。」

 もはや凍るしかない私。

 私:「せめて内側から貼れば?その方が目立たないだら(でしょ。」

 父:「ほりゃあ、ほうだな。」

 ってな会話でした。

 実際、その後に内側から貼りつけて親指部分を強化(??)したみたいですけど。

 父はサロンパスの本来の意味を分かってないようでした。

 この際、サンダルくらいいつでも買ってやろうと思う私です。
 営業日の昼休みに子供のお客様にさしあげる「うまい棒」が足りなくなって来たのでいつものスーパーに出かけました。

 数種類のうまい棒をブレンドして袋に詰めてあげるのですが、うまい棒は購入に注意が必要です。
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 スーパーに来る子供はうまい棒を握りつぶすからです。以前気にせずに大人買いして自宅に戻ったら2本くらい握りつぶされてました。

 22円のためにもう一度スーパーに戻るのもイヤなので泣き寝入りしましたが、握りつぶされたうまい棒なんて食べれたモンでもないので即ゴミ箱行きです。

 で、今回レジに並んでいたら60代の私のお客様が偶然いらっしゃいました。

 彼は近くの町工場のオーナーさんです。

 お互いレジを終えて袋に詰めるコーナーで立ち話をしたのですが、なんでも親父さん(嫁の父:彼は婿養子さんです)が従業員にチクワを2本づつ振る舞えと言ったらしいです。

 なぜチクワなのかは定かではありませんが、確かに買い物カゴにはチクワが数袋入ってました。

 で、私が「んっ???」と思ったのですが同じ買い物カゴに画像のようなお菓子が入ってました。しかも箱買いだったのです↓↓
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 私:「コレも従業員さんのおやつですか?」

 婿養子:「いや、これは僕が見かけると買い占めるんだよ、台湾の友達にあげるんだよね。」

 私:「はぁ、そうですか。台湾に彼女でも出来たんですか??」

 婿養子:「そうなんだよね、1個あげるよ。」

 ってなワケで1個もらって来ました、彼女の話はシャレの利くお客様なのでジョークです。

 ウチに帰って裏も見たら、なんと隣の路面電車の町の会社が作ってるのでした。へぇ~です。正直、美味くも不味くもないフツーのチョコスナックだと思います。

 ところが、この流れをエッセイ化しようとして検索したらなんと台湾では詐欺団まで出来るほどのヒット商品で品切れ状態なんだとか。

 うーん、詐欺団が結成されるほどのヒット商品をさほど美味くない・・・なんて感じる私はセンスないのかな?私ならうまい棒の方が美味いと思うのですがね。

 ところで「ブラックサンダー」ってスゴイネーミングですよね、なんだか悪役レスラーみたいじゃないですか??
 
 いつも行ってる皮膚科が超混雑なので新しく出来た近くの皮膚科に行ってみる事にしました。

 どうにも首回りが痒くてカナワンのです。

 朝イチに行くから保険証持って、ついでに仕事の売上金を持って(皮膚科の)隣の信用金庫に行こう、で、今日は燃えるゴミの日だから一つにまとめてステーションに出して、戸締りして出かけました。

 新しい皮膚科は感じ良かったです。

 で、会計待ちの時に私はTVの前に座ってました。小学校の低学年くらいの男の子と保育園くらいの女の子を連れた若いお母さんが奥に居ます。

 男の子はTVの前を通る時は観てる人の邪魔にならないように背を低くして前を通り抜けました。女の子は元々背が足らないのでそのままです。お母さんもかがんで通りぬけました。

 男の子は自分の読んでた雑誌を置き場に戻す時にちゃんと順番通りに並べて戻してました。

 朝から気分の良いコトですね。今時の子供も捨てたモンじゃないです。

 数分後に悲劇が起きましたけど・・・。

 私の名前が呼ばれて薬の説明を受けて会計をしようとした瞬間凍ってしまいました。

 財布(&免許証)を忘れたのです
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 初めて行く病院で財布を忘れるなんて確信犯みたいに思われるのも嫌なもんです。

 私はとっさにディバッグに入ってるワリカン用の小銭入れの事を思いだしました。アレにはつねに100円玉が2000円分入っているのです。

 しかし神様は微笑みませんでした、先日の浜松の宴会で使ったので1100円しか入ってなかったのです(会計は1330円)。

 私は焦りましたが、100円玉を11枚出した時点で受付の女の子は「コイツ、確信犯じゃないな。」と誠意を分かってくれたらしいので、それだけでも大助かりです。

 そこでピーンっと来たのですが、仕事の売上金があるからそこから拝借すれば良いワケです。

 病院の会計で銀行の銭袋を出して支払いするのは非常に抵抗がありますが致し方ありません。

 自宅に戻ると早速財布から借りた分を出して清算して、また信用金庫に行きます。

 サザエさんは買い物しようと町まで出かけたら財布を忘れても愉快ですが、私はちっとも愉快なオトコではありませんでした。

 暑い暑いホリデーの朝のマヌケな私です。
 夏休みも後半戦に入ってる様子ですね。

 私は図書館が好きでよく行くのですが、読書感想文用の文献コーナーが設置してあるのをみると子供の頃の思い出が甦ります。

 小学校3年の時に夏休みの宿題で読書感想文の提出がありました。私はコドモの頃から文化系なので本を読む事には抵抗はなかったから簡単な宿題だと思ってました。

 むしろ学校のプールに10回以上行かねばならないとか、毎朝のラジオ体操、町内のソフトボールの方がよっぽど憂鬱だったものです。

 夏休みが終わり、なぜだか私を含めた4人が教室の皆の前に立たされ自分の書いた感想文を読まされました。

 私はコドモながらにもしかして優秀作品という事で表彰されるのかとワクワクしてました。

 しかし先生の言葉は「皆、上手に書けてます。でも一人だけ違う人がいます。それはダレでしょう?」でした。

 私は「自分なのかな?」とは思いましたが“違う”の意味が分かりませんでした。

 そして数分後に“違うひと”=ALUFUだと皆の前で告げられました。

 私は「???なんで、どーして?」と一人で狼狽しました、3年生の時の担任はとっても優しいおばあちゃんの様な先生で大好きだったからなおさらです。

 「あなたの文章は読書感想文ではなくて、本のあらすじを書いただけで本の感想が書かれてません、だから“違う”のです。ただ本のあらすじとしては非常によく書けているので皆の前で読んでもらいました。」

 と、誉められてるのか怒られてるのはよく分からない説明がありました。

 私は一瞬どんな顔をすれば良いのか分かりませんでした、小学3年生なので人前で話すだけでも大変なストレスなのに・・・。

 クラス中の視線に泣きたいような気にすらなりましたが、どちらにしろ選外である事に間違いはないのでトボトボと自分の席に戻りました。

 的外れの宿題の提出をした私って一体・・・。

 それからと言うものは学校を卒業するまでどころか現在に至るまで読書感想文は完全なトラウマになってます。

 幸いにも高学年になると読書感想文は必修ではなく選択になるのです、当然私は選択しませんでしたよ、もちろんね。


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