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ここのドクターはとても感じがよく、私の性格まで理解してくれているので、もう長い付き合いなのだ。
ってなワケで「脂漏性皮膚炎」だそうで(涙)
Dr:「ちょっとお疲れ気みかな?ALUFUくんは昔から自分の決めたとおりに行かないと気が済まない方だからねぇ。もっとリラックスしなさい。」
私:「う~ん、そうかも。」
①食事②ストレス③皮膚を清潔に④睡眠時間
以上が4大原因だそうだ。
①は大丈夫だと思う、どちらかと言うと菜食系だし酒は名古屋に行った時ぐらいだしね。もっとも最近続いたけど
②うーん、どちらかと言うとためこみやすいけど、さいわい聞いてくれる友人もいるので、その都度処理してる感じ。
③自信あり
④21:00-6:00なので大丈夫・・・と思ったら、これが曲者らしい、寝すぎもイマイチだとか。
なんでも90分の倍数が理想的だそうで・・・寝る前にホットミルク、ウォーキングなどが安眠のコツらしいけど、ミルクが苦手だしウォーキングは汗になるので(私は営業終了後、即風呂です)、ラジオ体操をして22:00まで頑張って起きてみました。
そのせいか、今朝はなんとなく目覚めが良いような気もします。
メ―グルバスとやらに乗せられて名古屋のメジャーな場所をグルグル回るのだがオバサンだらけ。
オバサン軍団はバスの中でランチの場所を検討し、バスの中から携帯で「104」に電話して店の番号を聞き出し、携帯で店に予約するという暴挙を平気でこなすから恐ろしい。
しかも「聞き取りにくい」などと一人前な事まで言ってる。バスなど公共の場所での携帯は当然禁止なのにね・・・分かってて注意できない私も根性ないけど(涙)。
名古屋市民ではないけど愛知県民で三河ッ子な私は、名古屋城に行った事がなかった・・・と思う。友人は50歳らしいので階段の昇降はキツイらしく、口でハーハ―と大きく呼吸してるので、私も不安だった。
しかし、友人が無呼吸症候群で鼻の手術をした&仕事がボランティアガイドという事で不安は却下された(笑)。
TOYOTAの産業館とやらにも連れていってもらったが、文系人間&車の運転はキライ&興味無の私には大変ハードであったが、友人の好意は受け取らねばならない。
それにしても名古屋は温かで汗ばむほどだった、1月の中旬頃からイマイチだった体調も完全に復調してビールが美味しい事!友人もビールに焼酎のストレートを混ぜて飲むし、夕方から合流したマイフレさんも強いが、私もどーにか渡りあえたしカラオケも歌いまくった。
久々に体調を心配する事なくフィーバーした私へ上機嫌で帰りの電車に飛び乗ったのだ。
月曜日の夜は悲しみの雨の中御通夜に出かけてきた、もちろん義理でなくキモチで。
仕事の途中だった事もあり、白のカッタ―に紺のスラックスに黒のダウンで出かけたが、昔と違って今では御通夜でも95%くらいが礼服なんだね。
親戚ではないし時間ギリギリなので後ろの方になってしまったせいか、義理の参列の人が多く世間話で騒々しいのが神経に触る。
遺影が優しく「おまん、雨の中よう来てくれたのん。」と話しかけてるようで胸に来る。亡祖父の時と同じ会場なのも何かの縁なのかな?
喪主さんの挨拶も今まで聞いた事がないほど素晴らしかった。教員という仕事柄もあるだろうが、実に男らしく堂々と話されたと思う。
その中で一番胸に響いたのが俳句の事だった。故人は俳句が趣味の知識人だったのだ。青春18きっぷの季節になると、ウチの店に来てくれてはネットで調べて、お互いきっぷの配分をしたものだ。その度にハイレベルな文化の話をしてくれたものだった。
故人は「俳句は家で書いて詠むものではない、外に出てその場で何かを感じるものなんだ。」と言ってたと喪主さんが挨拶で述べられていた。
故人は年賀状に必ず一句書かれていた。無学な私は必死で解読して意味を知り、その時は必ず詠んだ景色が見えてきたものだった。
私もこういう場所を借りて日記と称してエッセイ風に書かせてもらってるが、読んでくださった人にその場の様子が伝わると良いなぁって思う。
私は人ってさりげないインテリジェンスが必要と思う。家にこもりがちな仕事ではあるが、やはり外に出てたくさんの人やモノに出会い、なるべく何かを感じて吸収して生きたいものだ。
以前は温泉旅館やホテルも日帰り入浴は不可でしたが、今は不景気も手伝ってほとんどOK。
以前、蒲郡懇親会の時に配布した「がまポン」っていうクーポン券を持って行くと3割引きになるので「どこにしよーかな?」などと考えたあげく山のてっぺんにあるトコにしました。
実はそこに行くのは初めて、ほとんど今まで海ぞいばかりでしたので・・・。他の温泉の入泉料は1000円くら
いなのに、ここは525円なのもステキ。しかも3割引きで367円になるからほとんど銭湯料金!
たいした設備があるワケではないけどタオルを1本くれて、せっけん等は完備のミネラルウォーターサービス。一番のポイントは景色が良い事。
見なれたはずの風景でも風呂につかりながらだと別モノに見えるから不思議。夜景はもっと良いだろうなぁ。
しっかり温まり、気分も晴々して着替えて浴室のドアを開けようとしたら、ここでビックリ!
遠縁の親戚兼お客様とバッタリ。
私:「スゴイ、偶然ですね。会社の宴会ですか?」
遠縁:「いや、嫁さんと泊まり。」
私:「えっ、地元なのに??」
遠縁:「それが、がまポン(前述参照)の抽選に当選して無料宿泊でさぁ。」
私:「へぇ~、そりゃラッキーでしたね。」
てなワケだった。がまポンはお買いもの5点、宿泊5点で1回抽選なのだ。地元に宿泊するはずもないが、宴会等でマメにためたらしい。あなどれないぞ地元クーポン!
こういう話を聞くとなんとなく微笑な気分になる。やはり人間は笑って過ごすべきなのだ。
大らかな気持ちになり、夕食は予定どおり抜いたら今朝は腹具合も良い。
とりあえずクーポンをためよう(笑)。
前回の名古屋オフ会の前にブラリとデパ地下を歩いてたら、いつもの「御座候(ござそうろう)」売り場に行列が出来ていた。
名古屋もミッドランドの「ロールケーキ」や高島屋の「バームクーヘン」「ドーナッツ」が一世を風靡して度々行列を目にしたし、私も並んで購入したものだけど今はサッパリの様子だ。
この「御座候」は上のものより歴史が古いが根強い人気があるという事なのでしょうね。1個80円という安価も魅力だし、洋菓子よりアンコの和菓子は手堅いと言ったところでしょうか?
私も時々、1個だけ購入しては熱々の御座候を階段の死角になるところでハフハフしながら食べたりします。やっぱ熱々の焼き立ては美味いですね。
しかし愚かな私は名古屋が本社だと勝手に思ってたのですが、姫路市が本社なんですね↓↓
http://www.goz
名古屋のメジャーデパートならどこでもあるから、勝手にこちらが本家だと思いこんでました。
お酒を飲む人は甘いモンが苦手というのはもはや過去のお話みたいですよ、皆さんは甘いモンはいかがですか?