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休日は御一人様自由ディナーなので、テキトーに済ませてしまう事が多い。
こう見えても私は人見知りで無口な一面もあるので(←ホントだよ)食事は一人が好きだったりもする。
今回は回転寿司に行ってしまった。
まだ17時過ぎたばかりだと言うのに駐車場がいっぱいだから「??」と思った時点で今日は祝日という事に気がついた。
祝日は家族連れが多いので騒々しい。ここの回転寿司は新幹線が届けるので子供に人気があるのだ。
幸いにも待合席はそこそこ人がいるが、カウンター席は空いているのですぐに座れた。
カウンター席の欠点は斜め45度である。
どうしても回転の上流を見てしまうので隣の人の顔が見えてしまうのだ。
しかも運悪く私の隣は髪の長い女の人が座ってしまった。髪がシャッターのように閉まっていて実にうっとうしい。
本来なら壁際が望ましいが、そこはベストポジションなのですでに他の人が座っているのだ。
あんまり斜め45度ばかり見ていて、隣と目が合うのがイヤだからついついオーダーで新幹線に持って来てもらうようにしてしまう。
カウンターで隣がいたり騒々しいと急いでしまって食べた気がしない。
私は不器用なオトコなのかもしれない。
その時に出た不要品の中にテニスラケットがあった。
「○ーくん(私の愛称)、欲しい人がいたらあげてね。」というのだが、ラケットも女物だともらい手もどーかな?とも思った。
私にラケットなど猫に小判、豚に真珠なのは言うまでもない。
とりあえずもらって来たが、肝心の人を思いだした。父は軟式テニスが趣味だったのだ。
硬式ラケットの女物なら軟式ラケットの男物に匹敵するかも!?という自分勝手な推理を働かせた。
帰宅後、まだ父が起きていたようなのでさっそく「コレ、○○(←従妹の名前)が学生の時に使ってたヤツだけど要るかん?」と尋ねてみた。
父は「要らん、たくさんあるで。」という返事がきた。「要らん」のも意外だが「たくさんある」ってのはワケ分からない。そんなにラケットをいくつも持っていたとは・・・。
ワケの分からないまま「じゃあ、欲しい人にあげるよ。」と戸をしめた瞬間くらいにまた父が言った。
「それ、中が入っとるだか?」と。
私は一瞬頭の中がお花畑になったが気を取り直して「当たり前じゃん。」と答えた。どうやら父はラケットのカバーと言うかケースだけだと思ったらしい・・・しかし、そんなモノ(カバー)だけ持って来て「要る?」なんて事言う人は居ないと思うが・・・。
で、父の返答だが
「皮だけかと思った。」・・・だそうでございます。
私はカバーと言うかケースを「皮」という父のセンスも今更的に感じますが、中身うんぬんという問題もありまして・・・お花畑が廃墟になったので会話が途切れて自室に向かいました。
そう言えば、女物のラケットという事もありましたがもはやどーでもよろしゅうございます。
おかげで熟睡できて、それはそれでありがたい事なのだが・・・。朝晩は薄手の上着が必要なくらいなのに、日中は半そででおつりが来るくらい暑い。仕事場では午後からエアコンが必要なくらいなのだ。
で、私はと言えば“冷え”にはまったく弱く、特に足元スースー系は大の苦手で、よろしくない事に腹がゴロゴロ鳴り出すから始末が悪い。最初は胃腸の具合が悪いかと案じたのだが、午前中限定のゴロゴロ音だし、これと言ってゆるんでるワケでもなさそうなのだ。
で、対策を打つべく自分会議を一人で勝手に開催するのだが、ズボン下だと昼から暑くなるとうっとうしいかな・・・でも、その時は脱げばいいワケで・・・などと検討した結果。購入に踏み切る事にしたので、営業終了後にアピ○に行く事にした。
もうすでにヒート系のズボン下や肌着が出回っているだが、私の狙いはそこではなく綿100%の薄手のズボン下なのだ。しかし見当たらない・・・オールシーズンのものだと思うのだけど・・・。
半分あきらめ気味になった時に、ワゴンセール200円が目に入った。しかしドライステテコなるもので綿100%ではないので却下。
しかし、その隣にクレープステテコが目に入った。涼しげなパンツで綿100%、しかも2着入りで1780円→980円になってる。
迷い迷ったあげく購入したが、これが大当たりで肌さわりが気持ち良い上にスースー感も解消された。午後になって暑くなっても汗を吸い取るらしく快調なのだ。
もう 「I LOVE クレープステテコ」みたいな感じである。
最近、やたら字を書く機会が多い。
学生時代はそこそこだったのだが、現役を離れ事務職とはほど遠い道を歩いているし、ほとんどがパソコンのためか情けないほど下手な字になってきてしまった。
しかも文書量が多いと最後の方などますます悲惨である、まるで持久力がないのだ。
昔から指摘されるが、私は筆圧が非常に強い。軽いタッチでサラサラというワケには行かないのだ。だから余計に疲れるかも!?
字には性格もでると言うが、まさにその通りだと思う。私の四角四面な文字は性格そのままなのだ。やたら角ばっているし、トメハネがオーバーでもある。
まぁ丸っこい女の子のような字は苦手だから、その点は良しだろう。
私は下手だからと言って他人に書いてもらうような事は断じてないのがプライドだと思う。
字は正確に、文章は読んでくれる人に分かりやすくが基本だから、それ以外は個性だと思う。
冠婚葬祭の記帳はもちろん、祝儀や香典袋も直筆にしてる。父は母にいちいち頼んでいるし、祖父は名前のハンコを押していたけど・・・。
ネットで正しい鉛筆の持ち方からレッスンしなおして、もう少しキレイかつ楽に書けるようにしたいものだ。
実は私は学生時代からずっとアサヒ派だった、キリンの苦みが苦手だったからだ。しかし祖父の介護に取り組んだ辺りから一変してキリンに切り替わってしまったのだ。祖父がキリン派だったので一緒に食事をすると祖父の合わせるワケである。
また祖父の自宅にもキリンが揃っていたので私のお持ち帰りもキリンになってしまうのだ。
祖父が亡くなり祖母の介護に切り替わると、今度のキーパーソンなのでまたしてもキリン派である(一番搾りだけど)。
そんなこんなで5年くらいキリンにしてると、味覚が慣れてしまいアサヒの切れ味の良さが今度はかえって物足りなくなるから不思議だ。
コーヒーや紅茶と同じで砂糖を入れてしまうと苦みや渋みがなくなってしまい、飲んだ気にならないといったところかな!?あくまで私感だけどね。
もう一人のパーソンもキリン派だったけど、病気をして数か月酒を止めて、再び始めたらなぜだかドライに切り替わってしまったそうだ。味覚がリセットされたのかな?
ちょっとした事で数年来のモノが手放されるから人間って不思議ですね。