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だった。
よーし、今週の休みこそはスローライフだべ!っと気合を入れて(←ダラダラするのに気合もなにもないけど)、朝のウチにゴミ捨て、銀行、車のオイルチェンジ、祖母のお見舞いを済ませても、まだ11時だったので食料キープも兼ねてアピ○に寄ってみた。
涼みも兼ねてブラブラとしてたらバーゲンらしいので靴などを見てたら手芸屋さんの「手作りがま口セット」が目に入った。「へぇ~。」などと見てたらけっこー面白くて店中を眺めてしまい、フッと思いつきで「そうだ、わしゃがも手作り財布を作るべ!」と思いたち店員さんの相談して好みの生地と接着芯、ファスナーを購入した、この時点で700円程度!
ウチに帰ると競艇の出走表で型紙作り(笑)。あーしてこーしてと頭の中で思った事が手元で具体化されるのは楽しい作業です。
とにかく狙いはジーンズの前ポケットに入る大きさである事、札が2枚に折って入る高さがある事、小銭入れが見やすい出しやすい事なのだ。
特に札が2枚に折って収納されていると出す時に楽なのは現行の財布で分かっているのでこだわりたかったのだ。
型紙が出来たらレッツビギン、トラ~イ(←古っ
)ってなモンである。
まずアイロンで外生地+接着芯+裏地生地を貼りつけま~す、私の自室だよ。
その後に一番難しいファスナーの取り付けなんだよね、これは手こずったよ~
ここで私のMYミシン「イチゴミルクちゃん」の出番です
顔見せはできないけど真剣そのものなんだよ~
さ~て、アウトラインは出来たべ。う~ん、なかなかの出来栄え
で、生地がデニムなんで重ね縫いは家庭用ミシンだと厳しいです。かなり慎重にやらないとね。なんとか完成
横幅11センチ、縦幅は折ると10センチくらいかな。
上半分がカード入れで、下が札入れ(半分に折った状態でピッタリ)&小銭入れ。
小銭入れも底が深いと出しづらいので浅めに設定して、ブルーチェックの裏生地!
なかなか満足してます、ちなみに所用時間は2時間でした。
な~んかハンドメイドがマイブームになりそうな私。自分の都合の良いように作れるのが長所!そして安価
生地は最低単位で購入したけど、5個は作れそうだから200円も材料費はかからないんだよね。
この日は結果スローライフだったのかな?こんな休日も良いよね。
私はyahoo!の地域情報を見ては「コレはイケる」とか「行きたいけどアクセスがなぁ・・・」などとランチやモーニング情報を見るのが楽しみの一つなのだ。
今回のイチオシはコレ↓↓
名古屋は刈谷にある・・・って出だしがすでにイケてる!刈谷は名古屋市内ではないんですけどぉ~。
しかし投稿者さんの目の付けどころは私をビンビン刺激する情報が満載なのだ。
この古臭げなディスプレイ!
印刷と手書きの交りメニュー!なぜかライスが一番上、そしてとんてき(玉子付)ってとんてきに一体どのように玉子がつくのか・・・。
「スパゲッテ」(←笑)、値段無し、そして謎のグリーンの仕切りライン。
ランチの前菜にヤクルト!
4点付きランチ。事前にソースをしみ込ませたと思われるカツがまたシブイ!
ナポリタンの赤ウィンナーも高ポイント。
なかなかこういう味のある定食屋さんも少なくなって来たので嬉しい情報でした。
駅から徒歩3分というのも良いです、月曜定休というトコが私的にビミョーですが是非行ってみたいですね。
父は横着なせいかペットボトルの皮をむかないでカキドーシを入れてしまう。一見するだけでは麦茶と区別がつかないのでややこしい。もっともフタを開けた瞬間に薬草独特の強烈な臭気があるので間違えるワケないのだが。
そんなある日、たまたま私は親戚宅におじゃました際に「午後の紅茶 レモンティー」をいただいた。
紅茶はHOTをストレート派の私であるが、疲れた時には甘いジュースもたまには美味しいものである。
それにしても甘いので半分飲んで半分は仕事場の冷蔵庫に入れて翌日に繰り越す事にした。
そんな翌日の朝に悲劇が起ったのである。
父が私のレモンティーを飲んでしまい、いつものとおりニヤニヤ笑いながら「間違えて、飲んじゃったぁ~。」と自己申告してきたのだ。
私は「飲んじゃったものは仕方ないけど、気を付けてよ。」と言っておいたが「まぁ、全部飲んじゃうでなぁ。」と言うが早いか飲み干してしまった。「良いよ。」なんて言ってないのに。
しかし自己申告とは言え、父の証言は疑惑に満ちている。どのように考えても上の2つの画像の区別がつかないワケがないし、前述のとおり明らかに臭気が違うはずなのだ。
私としては父が“ただ単純に見慣れないものがあるから飲みたかっただけ”という灰色の推理が頭に浮かんでくる。裏付けとして、残り全部を一気に飲み干してしまったからだ。
真相は闇の中ならぬ父の頭の中なのだが・・・。
海辺なども混み合い道路も大渋滞となり商売家泣かせの日にもなる。
私はと言えばさほど動じる事もない。自室からでも充分見えるので19:00まで営業して、すぐに風呂に入り自室の照明を消してベッドで寝ころびながら見ても充分なのだ。
毎年思う事だが近所の犬がドーン!ドーン!という音と振動に怯えてしまい鳴きわめくのが少々気の毒な感じもする。
さて、花火の色鮮やかな美しさには目を見張るモノがあるのは確かですが、私はどうしても刹那に思えてしまいどこかしら寂しげに思えてしまいます。
パッと鮮やかに色とりどりに咲いた花火がアッと言う間に四方八方に散りゆく様がどうにもせつないです。見えなくなった灯りはどこに行くのでしょうね?もう戻ってはこない事だけは確かなのですが。
そうと思っていると、すぐに次の花火がパッと昇り、ちょっと前の花火の事など忘れてしまいます。さっきまで夜空を独占していたのにね。
人もそんな風に色んな人と出会っては忘れられてしまうのかもしれないし、花火のように夜空というスクリーンから消えても心の中に残るのかもしれないですね。
私はベッドの上で花火を見ながら、今まで出会った自分の大事の人の事を思いだしたり、自分の子供の頃を思いだしては、ちょっとセンチメンタルになったりします。
花火は美しいまま消えて無くなりますが、人はそうはいかないみたいです。良い事、悪い事、色んな思いを抱いて生きていくのですね。
だから人生は面白い!と信じて生きていきたいものです。















