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父とお客様との会話。
この日は音楽の話になり、他にお客様がいなかった事もあってパソコンでお客様好みの映画音楽を流してあげてた。
父もお客様も同年代で青春時代の映画が一致するらしく仕事しながら楽しい時間がすぎて何よりだったのだが、例によって父の「人の名前が分からない病」によって空間が破裂してしまった。
お客様:「ジャズは良いねぇ。」
父:「綾戸智恵なんか上手い事、歌うのん。」
お客様:「あいつも歌もピアノも上手いけど、しゃべらすとかんわ~。」
父:「ほだほだ、ほう言やあ、まぁおばあになったけんど、ピアノひく人がおったのん。」
お客様&私:「??? 誰だん。」
父:「ナンちったかなぁ?」
データがピアノとおばあさんでは私も全然分からない。
しばらくしておもむろに父がこう言った。
父:「ほだほだ、藤子不二雄、藤子不二雄だ。」(←父は同じ事を2回言う癖有り。)
私:「そりゃあ、ドラえもんじゃないの?」
父:「藤子不二雄、藤子不二雄だ。」(←まだ言ってる、しかも2回)
私:「あっ、分かった!フジ子・ヘミングの事かぁ。」
父:「それだ、ヘミングウェイだ。」
私:「ヘミングウェイは作家なんだけど・・・。」
・・・ってな会話、今回のお客様は慣れてるらしく平静。
それにしてもフジコが
何をどーしてこう↓↓なって
こういう↓↓オチになるのだろうか?
ピアニスト→漫画家→作家という異次元空間に振り回される私でした。
