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我が家は窓が多い作りなので窓掃除が大変なのだ。水拭きすると雑巾が黄緑っぽくなるからウンザリである。
で、すっかり忘れていたが私の愛車もガラスくらい拭かないと運転しづらいよな~と思い駐車場に向かった。
予想通りの花粉べったりだったが水拭きではどうしてもとれないような油汚れがある。
油膜とりやマジックリンを吹きかけてもとれない・・・なんてしぶとい汚れなのだろうと思って半分諦めて、掃除ついでにダッシュボードやメーター類あたりも拭いておこうと思い運転席に乗り込んだ際に気が付いた。
油汚れは内側だったのだ。しかもティッシュで容易にとれた。
誰も見ていなかったので一人で苦笑いだったのだが、「こりゃ親父どころじゃないわ。」ってなモンなのだ。
しっかりDNAを感じる私でした

それにしてもどーして内側に油汚れなんてついたんだろ?
お客様:「ワシ、ついにはじめちゃった。」
父:「ナンだん(なんですか)?」
お客様:「インターフェロン。」
父:「ほりゃあスゴイじゃん、わしゃああんな事よーやらん。」
お客様:「ワシだって好きではじめたじゃないだぞん。」
父:「アレじゃないだかん、コンピューターの・・・。」
私:「そりゃあ、インターネット。」
お客様→半分凍る。
父:「アレだね、アレ。治療に使うヤツだね。」
お客様:「ほうだぞん、頼むぞんほい。」
父:「ほいでも大変だね、アレは自分で注射するだら(でしょ)?痛くないかん?」
お客様:「自分じゃやらへんぞん。」
父:「隣のオバサン、あんたと同じ病気だで毎日自分でやっとるげなぞん。」
お客様:「??? 違う病気じゃないだかん(ないのですか)?」
私:「隣のオバサンは糖尿病だでインシュリンだろ、お客さんはインターフェロンだで肝炎じゃないの?」
父:「なんだん、あんた糖尿じゃないだかん?」
お客様:「息子の言う通り肝炎だぞん、あんたさっきからナニ言っとるだん??」
父:「ほだほだ(そうだそうだ)、糖尿はインシュリンだ(←???)。」
お客様→完全凍結
誰か助けて~

注:肝炎も種類や症状によっては最終的に毎日自己注射らしいですね、一般的かどうか分かりませんが私の聞く話では1日おきの通院で注射してもらう話が多いです。
昨日はお花見日和でなによりでした(私は仕事だけど
)
ところで昨夜、近くの桜を見に行って来ました。我が家は幼稚園、小中高校が近くなのでわりと安易に桜を見れます。
先日も大垣に桜を見に行ってますが、今回は夜桜でした。桜は昼と夜では全然印象が違いますね。そんな二面性が愛される理由の一つなのかな!?
昼はいかにも健康的に春を感じさせさわやかな気分にさせてくれますが、夜は一変して妖しげなムードを醸し出します。
それは怖いようなおどろおどろしい感じすらさせますね、なんだか手招きされてるような妖艶なムードがします。
それなのに見に行ってしまうから私の心は天邪鬼かもしれません。
そう言えば「夜桜お七」などもメロディーがおどろおどろしく始まるし「いつまで待っても来ぬ人と死んだ人とは同じ事~♪」と歌ってますね。
やはり妖しいイメージなのかも?
注:画像は拾いです、一応撮影はしてきましたが私の安物デジカメと稚拙な技術ではこんなにキレイには写せません
先日のホリデー。その前日の昼過ぎに「明日休みだし青春切符があるから一緒に桜を見に大垣に行かないか?」とのオファー有り。
私も大きな用事もなかったので乗る事にした。それにしても大垣ってトコは青春切符の関所という事以外にデータは無かった。どうやら水の都という事らしい。
青春切符は全員一緒に行動せねばならないのが難点であるが幸い始発駅であるT駅は私の村からすぐなのでそちらに集合という事になった。
T駅では予告どおり遠州の2人は立ち食いうどんを食べていた。朝食代わりだと思ってたら朝食を食べた上にうどんだそうだ。ガラスの胃腸の私は辞退しておいてホントに良かった。
予定より1本早い新快速に乗ってしまった。前回の大阪の時に学習したのだが通勤時間帯からずらせばJRもさほど混んではいない。始発駅→終着駅なのであっさりボックス席をキープできた。
3人でペラペラと話していると100分などあっという間である。大垣駅に降りて改札から出てみると意外と開けた感じで和菓子屋さんが多いという印象である。水の都なので水まんじゅうが一押しなのだろう。
知らない街をトゥルリラトゥルリラ~♪と歩くのは好きなのでノコノコと歩いていたらあっという間に大垣城に着いてしまった。こんな街中に城があるのか・・・。
桜は少々早いらしく1~3分咲きと言ったところだった。もっとも桜は1週間程度しかもたないからタイミング的に難しい。品種によっては満開も多少あったので私の安物のデジカメでも写してみた。
「日本人は桜が好きだね。」と遠州の人が言ってたがその通りだと思う。理由はなんだろ?と考えるがたぶん美しさ、はかなさ、年度替りの気分転換、昼と夜の顔の違いと言ったところかな?夜桜は何か問いかけるような妖しさがあると思う。
川沿いに歩いて行くとなかなか風情があり商売家さんや銀行までもそれに合わせた外観にしてるとこが粋な感じがする。
屋台船の終着点で折り返すとちょうど昼すぎなのでヘルシーにお寿司屋さんに入る事にしたサラダ、フルーツ、味噌汁に握りor各チラシ丼で600円はかなり安価であると思う。私は鮭チラシ↓↓
遠州の2人はアナゴチラシ↓↓
食事を済ますと次は古い街並み見物という事で赤坂に行く事にした。しかしまぁ電車は2時間に1本、バスが1時間に1本というアクセスの悪さだったのでバスが来るまでミスドでお茶する事になった。ミスドはコーヒーがおかわり自由らしいが、紅茶の私には関係なかった。
バスで20分ほど走るとなるほどの街並みである、なんとなく父の田舎を思いださせるような懐かしさがある。こういう宿場町は実際に生活となると大変だろうなぁ、私たちが30分散策していてもコンビニも喫茶店も1軒も無かったのがスゴイ。
ここでの特筆は街並みより私たちの方向オンチ具合である。なにしろ3人とも間違っているからスゴイ。私はけっこー自信があったのだが全然逆だった(恥)。地図もいい加減だからいけないのだ、ウンウン
と3人勝手に納得。
築180年という古民家も見物して大垣駅に戻りT駅で小宴会。けっこー日常トークで盛り上がって楽しい限り、私も思いがけない休日になったがアケスケな話が出来る仲間がいると精神的にもサッパリします。
また今度ね~とプロミスして解散でした。
桜は3分咲き程度でしたが私のハートは満開でした





