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男性
職業:
理容師
自己紹介:
 蒲郡で「トコヤさん」してます。無料送迎や出張理容など致します。お気軽に御相談ください。
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 ホームセンターに用事で行ったのだが、偶々同時に同じような場所に駐車して、偶然に同じような年くらいの女の人と同じタイミングで車から降りて、なんとなく同じようにホームセンターの入り口い向かう事になってしまった。

 うっかりすると夫婦くらいに見える感じで私の方が1メートルくらい先を歩いていた。

 で、ホームセンターの入り口で私は1000円をが落ちているのを見つけてしまったりする。

 「あっ。」などと声が出てしまい8分の1に折ってあった1000円札を拾ってしまった。

 後ろに先程の女の人がいるし「どうしよう?」などと声をかけるのも変だし、そのままポケットインというのも変なので仕方なく1000円札を広げて、そのままセンターの中に入りサービスカウンターに届ける事にした。

 ①そのまま自分で警察に届ける。

 ②センターに自分の名前を書いて、センターが警察に届ける。

 ③センターが拾った事にしてセンターが警察に届ける。

 の3つから選択する事になり③を選んでおいた。1000円で手間暇かけて警察などという面倒な所に行くのもイヤだったのだ。

 それにしても新年早々に銀行で10000円札が落ちていて届けたり、今回はホームセンターで1000円だけど手には入らない。

 私の金運はいったいどうなっているのか?どうにも目の前のモノが去って行くパターンが多いようだ。
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 いつものように仕事が終わって最初に風呂に入るのは私だったりする。

 父は就寝前でないと入らないし、母は私が2階に行った後にノンビリゆっくり入りたいという希望があるそうだ。

 この日はいつものようにシャワーでザーッと首から下を流してから湯船に足を入れて「うぎゃあ!」ってなモンである。

 バカに熱いのだ。

 ゆっくり足を入れてヘソの辺りまでつかるのだが、どうにもその先が進まないほど熱い。

 温度設定を見ると42℃になってる(いつもは41度)。

 たまらず湯船から出るとヘソの辺りから下がユデダコのように桜色になってしまい喫水線のような線まで出来てしまってる。

 私の体調が悪いようには思えないのだが・・・。

 風呂からあがってキッチンに行き、両親に聞いてみた。

 私:「風呂の湯がバカに熱いけど、温度設定あげた?」

 父:「あげんぞ。」

 母:「私もいじってない。」

 私:「ホント、でも熱くてこんなに赤くなっちゃったじゃん。」

 父:「アレだら、アレのアレ。」

 母&私:「だからアレって・・・(中略)。」

 父:「出来立てだもんでだら(でしょ)?」

 母&私:「もしかして湧き立ての事?いつも湧き立てに入ってるじゃん。」

 出来立てって、料理じゃあるまいし・・・。

 父:「ほっかぁ、いつも45度にしてあるけどなぁ。」

 母&私:「45度じゃなくて42度ね。」

 45度の風呂って一体・・・。

 結局、謎は解明されてないけど。父の返答のおかげで問題がどこかに飛んでってしまったみたい。

 45度のお風呂に入る人なんているのかな?
 今年も恒例のお江戸新年会に行ってきました。 

 江戸で行きたいと願っていたトコ(深大寺、オフ会、どら焼き、)を全て終えて充実した気分で田原町駅までのほんの数分の道を歩いて行きます。寒いはずの道も風呂あがりののぼせた頭には心地よいですね。


 田原町駅から数分の東京駅は相変わらず賑やかで田舎モンには分かりづらいですが新幹線の時間までウロウロしてます、それにしても駅の弁当やサンドイッチは高いですよね、私はどうにも苦手なのでこういったモノはあまり買いません。買うとしたらオニギリくらいでしょうか。

 新幹線に乗るとなぜだか私の席に座ってる人がいます、何度も自分の切符を確認した上で「ここは私の席だと思うのですが・・・。」と切符を差し出してやんわり問いかけます。彼は通路側で私が窓際なのですから。

 もっともすぐ気が付いたらしく「スイマセン」と横に動いてくれました。帰りも何らかのトラブル(?)があるもんですね。

 やれやれと席に座りゆっくりと新幹線が走りだします。

 時刻は夕方、楽しかった江戸の風景が順番に遠ざかり、それと同時にだんだんと陽が沈んで夜の帳が落ちて行きます。

 ポツリポツリと街に灯りがともっていくその風景が大好きなので、この時間の新幹線を選ぶのです。

 今日という日が終わろうとしてるのだな。

 灯りの数だけ人が生きてるんだな。

 夜の帳が落ちる前の数分のバーミリオンがなんとも言えない哀愁です。

 そして都会が夜の顔に変わって行きます、昨日の夜はあの中の一人だったかと思うとロマンを感じますね。

 私が一人旅を好むのはこの瞬間のためなのかもしれません。

 やがて暗くなるのですが新幹線は早いので街の灯りもぼやけてしまいます。

 風景を楽しめなくなると自分用に買った亀十のどら焼きを熱いコーヒーと一緒に食べるのですが、かつてない美味さを感じました。

 皮はフワフワで旨みがありアンコのサクサク感と上品な甘さは絶品です、一個315円もするだけありますね。

 賞味期限が3日&高価なのでおみやげには難しいですね、やっぱりこういう手作り感があるものは当日に食べたいですモン。どら焼きと言えば私かドラえもんという位に好きなんですから。

 どら焼きと共に眠りについて目覚めると、もう豊橋です。一気に現実ですね。

 また来年も・・・と思いつつ。在来線に乗り換える私です。





 正月休みの最終日に叔母さんと私とウチの両親の4人でお茶処の美味しいとおススメの定食屋さんに行って来ました。

 叔母さんと父は「刺身定食」、母は「エビフライ定食」、私は「ひれかつ定食(ソース)」をチョイス。

 どれも美味そうだったし私のひれかつも美味しかった。〆のミニデザートとミニコーヒーも程良い。

 うっかりしてると通り過ぎてしまいそうな場所にあるのだがなかなか良いと思う。

 少々定休日がイジワルな気がしないでもないが・・・。
 5baf36.jpg

 で、ここからが小噺である。

 その翌日の夕方、仕事がひと段落した際に父が私に話かけて来た

 父:「昨日のアレのアレはなんだっただ?」

 私:「アレのアレって(中略)。」

 父:「おまんが食べとったヤツ。」

 私:「ひれかつじゃん。って言うか一切れあげただら(でしょ)。」

 父:「あれがひれかつかぁ。」

 私:「・・・ひれかつじゃなくてナンだと言うだん(の)?」

 父→スルー。
 
 父:「ほいで、どうだっただ?」

 私;「一切れあげたんだから食べたでしょ、オレは美味いと思ったけどね。」

 父:「あんねに、厚いもんだか?」

 私:「厚くカットしたから厚いんでしょ、薄く切れば薄いじゃん。」

 父:「何をつけて食べただ?」

 私:「だからソースだよ、何度も言うけど一切れあげたでしょ、その時にオレのソースと辛子もつけたじゃん。」

 父:「お母さんのエビフライには白いソースがあったじゃん。」

 私:「タルタルソースね、エビフライにはつきもんだからね。」

 父:「肉にはつけんだか?」

 私:「・・・普通はエビとか魚フライにつけるよね。」

 父:「なんでソースにしただ。」

 私:「オレがソースで食べたかったからじゃん。味噌かポン酢かソースか聞かれたからね。」

 父:「ポン酢がいいじゃん。」

 私:「オレがオーダーしたんだから、オレがつけたいタレを選ぶだろ普通。」

 父:「ほっかぁ。」

 ・・・誰かタスケテ~(私の心の叫び)。
 今年は暦の関係で1月6日(月)が仕事始めだった人が多いと思われる。

 私は営業自体は組合の取り決めで5日(日)が仕事始めだったのだが、6日には銀行や役所回りをせねばならない。

 とりあえず年末の売上を入金して所得税を支払わねばならないのだ。

 おそらく近くの信金は超混雑が予想されるので一番に行くべくスタンバイをしてたら9時5分前に御来店のお客様があり、あっさりと私の計画は新年早々頓挫してしまった。

 と、なると次は10時になるのだが「混んでるだろうなぁ。」と思いつつ出かけると駐車場もさほどではないので安心した気持ちで中に入る事にした。

 この支店は入口をはいるとすぐ2台ほどのATMコーナーでそれを抜けるとあらためて店舗の入り口という作りである。

 最初の入り口をくぐりATMコーナーから店内の様子が見えるので「すいてるぞ、良かったなぁ。」などと思いながら2番目の入り口をくぐって整理券コーナーに足を向けた瞬間、私は凍りついた。

 なんと整理券の発行機の前に1万円札が落ちているのだ。

 私は思わず「ちょっと、お金が落ちてるよ。」と店の窓口の係員に言った。

 店内のお客は誰一人動じる事がないので、心あたりはないのだろう。

 すぐにカウンターの中からオバサン従業員が拾いに来て「ありがとうございます。」と私に言った。

 以前、ここの日記にも書いたと思うが別の金融機関でもATMに1万円が置き忘れられていて、あわててインターフォンで店員を呼びだすという事もあったのだ。

 その時は名前や連絡先を聞かれたが、今回はそういう事は無かった・・・もっともその支店では私は近所だしヘビーユーザーなので聞かなくても分かっているだろうけど。

 それにしてもこんな事が2回もあるものだと思う。

 私は運が良いのか悪いのか!?

 新年早々、一発目の銀行でこんな事もあるものかと思うと果たして今年の金運はいかに?ってなモンである。

 とりあえず拾ったお金をネコババするようでは金運も落ちると思うので申告したから全身金運にまみれると良いのだがね。
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