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プロフィール
 
HN:
ALUFU
性別:
男性
職業:
理容師
自己紹介:
 蒲郡で「トコヤさん」してます。無料送迎や出張理容など致します。お気軽に御相談ください。
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 連休を利用して“ひとり旅”に行って来ました。

 気楽なトコが良いなぁ~どこにするべかな?と検討したのですが近場にしておきました。

 実は旅行前日に色んな事がありましたが、山の空気や川の流れはそんな私の心を癒してくれます。
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 この年になると自然の良さがだんだん分かってくるものだと実感しますね。
 ウツラウツラとしてるともう目的地です。早々にチェックインを済ませてカメラだけ持って散策にでかけます。市内を一望できるお寺からパチリ!
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 この川沿いの遊歩道は抜群でしたよ!
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 この画像で行き先が分かるかと存じます。
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 そう、ここは・・・。
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 下呂です!
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 申し込んだのが2月の恵那峡のすぐ後だったのですが、その後にマイフレさんから「春の青春切符(3/1~4/10)
で下呂に行ってくるべな。」という話を聞いた時には「なんちゅータイミングなんじゃ。」と口がへの字になりそうでした。

 忍び旅にしたのはそれ程大げさな理由でもないですが、ブッキングでは何となく言いだせなかったです。

 下呂は比較的近場で泉質も良いトコなので今度は皆で行きたいものです。
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 たまたま御夫婦で御来店されたお客様の奥様の名前の話になってしまった。

 彼女の名前は「としえ」様。話の主は私とダンナさんと奥さん。

 私:「どんな字なんですか?」

 ダンナさん:「俊敏の俊に、江の島の江。」

 私:「シュンの方ですね、シュンもビンもトシですもんね。」

 奥さん:「にんべんを書いてムを書いて・・・。」と説明してくれます。

 ここでよせば良いのに横から父が乱入。

 父:「なんか、どえらい(非常に、とてもの意)難しい字だね。」

 御夫婦のコーラス:「なんで?スゴイ簡単じゃん。俊なんて。」

 私:「そうですね、田原俊彦の俊でしょ。」

 続コーラス:「そうじゃんね~。」

 いったいウチの父はどんだけ難しい“とし”を連想したのでしょうね。

 ちなみにコーラスの後の父はいつもどおりニヤニヤと笑ってましたけどね。

 bye-bye 哀愁でいと~♪
 
 ところで話は飛んで飛んで♪ですが、ここ2~3日父がゴソゴソと道具箱をさばくっては何やらやってました。

 注:さばくる→探す、物色する的な意味です。

 その成果がコレ↓↓です。
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 う~ん、編み物の練習?それともSM?

 皆さん、何だと思います?

 ・・・・答えは靴の底が抜けたので修理してたのです、しかも木工ボンドで(笑)。木工ボンドゆえにちっとも貼りつかないからしばって安定させてたワケ。

 どちらにしろワケの分からない父です。
 「へぇ~ほんな店あるだかん。」でした。

 なんと全国から御当地インスタントラーメンを集めてソレを店で作って出してるんだとか↓↓。

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 御当地ラーメンをお店で作ってくれる+ライス+その日のおかず(コロッケとかカラアゲetc)でランチ価格600円なんだとか。

 しかも場所は豊橋!と来た日にゃあラーメンフリークの私としては見逃せない・・・と言いたい処ですが。

 腸を患って以来、インスタントラーメンは断っている私。

 そんなワケで今一つ乗り気になれません。

 若い頃はインスタントラーメンもよく食べたなぁ~、今は高級志向になってきたみたいだけど、私は昔ながらの「サッポロ一番」シリーズが一番好き。気分によって変わるけど①醤油②塩③味噌の順ですね。

 でも、それを商売にしてしまうというのは初めて聞きました。

 小学校の頃に駄菓子屋でそういう事(インスタントラーメンを作って出す)してる店もあったみたいだけど、採算が合わないのか面倒なのかじきに辞めてしまって純粋な駄菓子屋に戻ったみたいです。もう、その駄菓子屋自体がありませんがね。

 駄菓子屋の跡地を通るといつも子供の頃を思い出します。子供同士の社交場みたいなモンでしたからね。

 原色の気味悪い駄菓子も当時は大好きだったものです。

 話は戻ってラーメンは非常に好みが左右されますが、間違いのない国民食と言えると思います。それをこういう形で商売にするというのは盲点だったかもしれませんね。

 でもインスタントはお世辞にも身体に良いとは言えないので中年のお年頃なら月1~2程度が妥当だと思いますので控え目にね。

 そう言えばラーメンつながりで新聞屋さんがこんなの↓↓持って来ました。
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 父に「食べる?」って聞いたら「記念にとっとく。」だそうです。どんな記念なんでしょうね(苦笑)。

昨日の続きです。

 桜吹雪で気分がハイになった私は、そのまま図書館へと向かったのです。

 ちなみにこの日の午後の交通手段はずっとケッタ(自転車)だったりします、この季節に風を受けて走るケッタは爽快ですね。

 図書館ではTV東京系列で話題になった「3匹のおっさん」を探したですが、あいにくハードカバーも文庫版も貸出し中で残念。

 その代わりと言ってはなんだけど市制60周年と言う事で昔の写真やら雑誌やら当時の回覧板などが展示されてました。

 木造の駅やら昔の商店街、お祭りの様子や今はないロープウェイなど何もかも懐かしいです。

 桜に続いて良い事あるなぁ~などと一人ひたっていたら博物館でも同じような催しをやってるというチラシが貼ってあったので、その足で博物館まで行ってみる事にしちゃいました。

 ところでチラシの横にこんな↓↓が貼ってあったのでついでに添付する事にしますね。最近の私の周りにはこういう事を気にする人が多いから~誰とは言わないですよ、言うと埋められるから(笑)。
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 で、博物館だけどコチラはさらにDEEPで掘り出し物が多かったと思います。故人の寄贈物がたくさんありました。
 それにしてもシブがき隊って一体・・・ホントに笑っちゃいますよね。 
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 そして譲ってもらえないかと思うほど黄金時代の週刊誌まで展示されてたのです。
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 この頃は毎週発売日が楽しみでしたねぇ~。

 そして以前にもエッセイ化したのですが、三波春夫がウチの村のお祭りで今でも必ずかかる「蒲郡ふるさと音頭」を作詞して歌ってたという事実です。

 レコードジャケットなんて初めて見ました。しかも当時の市長にあてた手紙まで公開されてたのです。87d9c5.jpg
 
 懐かしいものに出会えてどことなくなんとなく嬉しいようなハートウォームな気分になり、帰り路のケッタはさわやかで頬にあたる風もいつもより気持ち良いものでしたね。

 皆さんも遠くまで行かなくてもちょっとソコまで行ってみると良いものや懐かしい人に出会えるかもしれません。

 春風に乗って、ちょっとそこまで出かけましょうよ♪

 休日なのだが母が眼科で検査があるので送迎せねばならない、検査という事なので待ち時間は自宅に戻って仕事場にワックスをかける事にした。

 前日に両親に「休みの日はワックスをかけるから仕事場に午前中は入らないように。必要なものは仕事場から出しておくように。」言っておいたのだ。

 母を一旦眼科に送ったあとに仕事場に戻ってさぁワックスをかけようという時に・・・

 父:「まだ仕事場に入ってもいいだか。」

 私:「まだいいけどナンなの?迎えに行かなきゃならないから急ぐんだけど。」

 という私の声を半分無視して仕事場に入って来るとティッシュで鼻をかんで鏡でチラリと自分を見て自宅部分に戻って行った。

 いったいナンだったのだろう?ティッシュも鏡もわざわざ仕事場に来なくても自宅部分にあるのだが。

 とんだ無駄な時間を数分とはいえども過ごした私は気を取り直してワックスをかけ始めた。

 ワックスも終わった頃に母の検査も終わり良好な結果という事で何よりだった。

 そんなこんなで午前中は過ぎて行ったので午後からは、またミシンを始めたのだが、どうにも天気も良いので中断していつもの公園に散歩に行く事にしたのだ。

 これは大正解で葉桜になってるとは言え、葉桜には葉桜の良さがありブワーッと桜の舞ってくる様は何とも言えないものがある、まさに花吹雪なのだ。
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 とても地元に居るとは思えないようなムードにひたる事が出来たものだ。来年は友人を呼んでココでゴザでもひいて持ち帰り寿司でも食べながらトークをしたいものだと思う。実際、周りにはそういう人たちもけっこー目につくしね。

 歩き疲れて汗ばんだ頃に、ふと足元を見るとさっきまで目の保養をしてくれた桜たちの残骸がその役目を終えて散らばってる。

 桜も人と同じように人生の良い時を過ごして後は地面に横たわるばかりなのだろうか?

 なおも美しくありたいと思うのも、自然の流れに沿うのも両方正解なのだろう。運命にさからおうとするのは人ぐらいかもしれない。

 
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