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理容師
自己紹介:
 蒲郡で「トコヤさん」してます。無料送迎や出張理容など致します。お気軽に御相談ください。
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 父は仕事場からケッタで5分ほどのところに畑を借りて菜園をやってます。それはそれでかまわないのですが、何でも一度にたくさん出来てしまうので同じものばかり食べねばなりません。

 特にきゅうりの成長速度はすさまじいらしくて母が毎日のようにQちゃんやビール漬けを作っては友人・知人に配ってます。

 そんな中、仕事のヒマな時間に父が畑から帰って来て井戸水で収穫品(スイカetc)を洗ってました。

 その後に父はしばらく扇風機の前で集中的に涼み、その後は新聞を読んでいたようでした。

 私はと言えば帳面の仕事をしてたのですが、母の「ちょっと~スイカがカラスに食べられとるよ~。」との声に2人とも驚いて井戸水の方に向いました。

 父が地団太を踏んでカラスを追っ払いましたが、父の収穫したスイカは見事に穴を開けられ食べられてました。
6864b2.jpg
(画像は拾いです)

 私は唖然とするばかりでしたが、父の怒りはそーとーなモンでして「カラスのバカ野郎が~」と珍しくつぶやいてました。

 怒り狂った父は「また、盗られちゃあかなわん。」とふたたび畑に行きます。

 私は仕事場で留守番してたのですが、外から父の「コラァ~。」という怒鳴り声が聞こえて来たのでビックリして外に出て行くと、また井戸水周辺に数匹のカラスがたまっていたのです。

 どうやら先程食べられたスイカの皮がところどころに残っていたので再度回収に来たようでした。
638a85.jpg
 しばらくカラスは「ギャア~、ギャア~。」と鳴いていたようです。

 私がカラス語を翻訳すると

 「スイカがあるよ、皆寄っといで~。」

 「スイカが美味かった~。」

 「あのオヤジ、アホだぞ~。」

 のどれかだと思うのですがね。

 2度目の収穫のスイカですが、自宅玄関の網戸の中に無事に治まったようです。

 ちなみにカラスと父の抗争の第1弾は「カラスに喰われたメダカを守る」プロジェクトでした↓↓
6e59df.jpg
↑↑のような対策で見事に勝利!カラスより父の方が優秀だったようです。

 私とカラスは友好関係ですが、父とカラスの抗争はしばらく続きそうな予感でいっぱいです。
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 風呂からあがってロビーで涼んでいると、ほど良いタイミングでシャトルバスが来ます。

 それにしても蒸し暑い~せっかく風呂でサッパリしたのにホテルから一歩でると、もう汗がダラダラ。

 で、ここで一言言いたいんですけどぉ~、シャトルバスが15:10発で南木曽駅に15:25着。指定された名古屋方面行きの特急が15:55発。

 この30分はどうしてくれるの?って話。

 しかも駅の待合室はこの蒸し暑さなのにエアコン無し。

 そこで私は前もって調べておいた「桃介橋」にひとり見学に行く事にしました。

 桃介橋って地元の実業家が作った木曽川にかかる昔ながらの木造の古い橋の事です。

 橋の中間あたりで下に降りる階段もあるので降りて撮影して来ました。
c34edb.jpg
 よ~く見ると、下の方に私がこっそり隠れてます。探してね。別に意図して隠れたワケでもないけど、セルフで撮ったら偶然こうなったので修正なしで載せられますね。

 木曽川のせせらぎは涼しげですが、河原の焼けた石たちの乱反射が私を襲います。

 駅から桃介橋まで約10分だから往復20分、そうなると10分ほどしか見物&撮影タイムがないので大急ぎです。
 
 でも、知らない町をマップだけを頼りに歩く、こういう時間こそが私の中のひとり旅の醍醐味です。

 そもそも駅の超暑い待合室でオバサン軍団のピーチクパーチクになんて付き合ってられません。

 なんとか3分前に駅に着いて電車に乗り込み指定席に座ってやれやれです、あー涼しいですこと

 こうして私の日帰り旅行は終わるのでした。

 この時にやっと気が付いたのですが、私の乗った特急(ワイドビューしなの)って言うのは大阪まで走っているのですね。

 名古屋から大阪までの特急と言えば近鉄か新幹線のみと思ってた世間知らずで不勉強な私です。

 名古屋駅の到着時間は17:00。まだちょっと帰るには早いので評判のラーメン屋に足を伸ばしてから帰ろうと思います。
 さて一番楽しみにしてたお風呂です。

 このホテルに行く事を事前にお客様にお話ししたら「あのホテルはとにかく湯の質がいいよ、ツルツルだよ。」との事でしたので超楽しみにしてました。

 のれんをくぐると何と全てが吹きぬけになのです。露天と内風呂の仕切りがないのならまだ分かりますが、脱衣場との仕切りすらありません。湯の湿気が脱衣場に来ちゃうんじゃないかな~なんて余計な心配をしちゃいますね。

 こちら↓↓は内風呂です。 
bc127b.jpg

 軽く身体を流すとまず露天大好きな私は内風呂をスルーして外に行っちゃいます。
cef75e.jpg

 まぁ~気持ちE事、この上ないですね。指でお湯をこすってみるとホントにツルツルします。こんなの昼神温泉以来のツルツル具合だし、温泉は芯から温まるのでなかなか汗がひかないものですね。夏場はちょっと困るかも!?

 今度は冬の雪の中で露天に入りたいものです。
 さてホテル内・・・って言うか敷地内はかなり広くてバーベキューハウス、キャンプ場、自然園などがあります。

 日帰りツアーの特典として動物のエサやり、マレットゴルフ、魚釣り、魚つかみどり、貴石探し、押し花しおり作り、押し花キーホルダー作り、エコバッグ作りetcから一つ選べます。これがランチバイキングのテーブルに置いてあったチケットとの交換になるワケです。

 私は押し花コースにする事にしました。

 説明を聞くと、しおりよりはキーホルダーの方が使えそうなので、キーホルダーに決めます。

 スタッフさんが「好きな押し花を2つ選んでください。」と言って押し花をどっさり渡してくれました。

 で、台紙を選んで押し花を好きなトコに貼りつけて、自分好みの絵や字を入れてフタをしてキーホルダーの完成というワケです。

 でも、何を書けば良いのかセンスの無い私にはサッパリ分かりません!

 とりあえずシンプルに地名と日付を入れておきました↓↓
bf2c74.jpg

 キーホルダーをディバッグにつけると再び散策に出かけます、どうやら近くの中学の子が職場体験らしく、ぎこちない笑顔で挨拶してくれます。

 イノシシがいましたよ、狭い小屋の中で気の毒な感じでした。
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 しかしまぁホントになーにも無い!って感じです。どこを見回しても山ばかりです。
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 さぁさぁキレイな空気を思い切り深呼吸して背伸びしたところでお風呂に行きましょうかね。
 私、バイキングって好きなような嫌いのような得意のような苦手なような感じです(←なんじゃソレ?)。

 そもそも食べ過ぎてしまう恐れもあるし、我先に!というスタイルでもないし「食べなきゃ損損。」という空気・・・この辺りが否定的な理由です。

 でも、好きなモンが選べるとか、ちょっとづつ色んなモノをと言った超幕の内弁当的なスタイルは良いのが肯定的な理由ですかね。

 今回は比較的内容も良かったように思えました、山の中なのでお魚系は無かったですが、肉系はずいぶんと力が入っていてシャブシャブなど美味しかったですよ。

 そして目玉は“ローストビーフ”です。

 目の前でカットしてくれるスタイルでした。ee5a05.jpg
 (注:画像は拾いです。)

 今回のローストビーフの係は若手のレッスンだったようです。最初は職人さんが上手にカットしてたのですが、途中から若手に変わってしまい、エゴエゴの肉のカットラインでひどいモノでしたが、私は若手にも経験が必要だと思う方なので仕方ないと思います。味は変わらないですしね。

 さぁ、食事も中盤を超えるのですが、向いに座った一人参加のオジサンはあまり行儀の良くない人でした。オクラを食べるのに皿に口をつけて「ズズズ~。」と吸いこんだり、口をふくナプキンで鼻をかんだりとあまり気分もよろしくありません。

 私は最初から会釈程度で一言も話さなかったのですが、〆の紅茶を飲んでると向こうから声をかけて来ました。

 どうやら普段は病気の奥さんの看病なのですが、たまには自分の時間を持とうとして思い切って出かけられたそうです。

 単純な私はさきほどまでのオジサンの行儀の悪さも忘れて10分くらい談笑してました「やはり気楽な一人旅は良いですね」的な内容だったと思います。

 オバサン軍団ですが、さきほどパスタを皿に山盛りにしてた人が、今度は山盛りカレーに変わってました。おかずやスィーツもてんこ盛りのまま残ってます。牛のようにいくつも胃があるのでしょうね。

 でも、確かにここのグリーンカレーは美味しかったなぁ。長野ならではのわんこソバサイズのソバも美味しかったですよ。ブルーベリーはやたら酸っぱかったです。

 さぁ、バイキングは制限時間1時間、まだまだ帰りのシャトルまで時間はたっぷりです。腹ごなしのためにも風呂の前にホテルの敷地内散策に行くとしましょう。
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