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理容師
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 蒲郡で「トコヤさん」してます。無料送迎や出張理容など致します。お気軽に御相談ください。
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 月曜日の朝、目が覚めて(予想はしてたけど)雨でガッカリでした・・・ミカン切りには行けません。

 何だか昨夜からロクでもない事ばかり続いてたし、仕事が遅くなって風呂にも入れなかったので気分も悪かったです。

 とりあえず、今年最後の資源ゴミを出しに行って、朝食を済ませて、それから追い炊きした風呂に入ります。

 私は朝風呂の習慣はないので変な感じですね。

 で、ミカンは切りには行かないものの、親戚付き合いしてる農家さんに持って行くものがあります。

 私が収穫したミカンを配った先から各種贈り物が届いたので(マンジュウ、クッキー、佃煮、カレンダーetc)、それとコンテナを返しに持って行きました。

 農家さんは「あんたが切ったミカンへの贈り物なんだから、あんたがもらっておけばいいじゃん。」との事でしたが、私はあくまで押しかけボランティア・・・って言うか、落ち着いた時間が過ごせただけで充分なんです。

 と、言いつつ冬至用のユズだけは10個ほど切って帰る私。

 再び自宅に戻ると、今度は銀行巡りして、その後は帳面処理です。

 なんだかんだと15時ですね。

 夕方からは忘年会なので、それまでの時間を御客様宅で過ごします。

 おみやげ用のミカンを袋に詰めて、忘年会の待ち合わせ場所へ。

 何だか今回はおみやげの交換会みたいな感じで、私もブロッコリー、メロンパン、健康バンドなどをもらってしまいました。

 付き出しサラダ、刺身、串盛り、カラアゲ、ポテト、パスタなどの定番つまみで楽しいトークです。

 ところで私はビールをけっこーたくさん・・・って言うか普段通り飲んだと思うのですが、そんなに酔った感じはしませんでした。

 理由を自分なりに考えたのですが、この店は「味噌汁(赤だし)」が無料サービスなんですよね。フルーツとか味噌汁はアルコールを分解するって聞いた事ありますけど、そのせいかな!?

 ともあれ、これで今年の忘年会も終了です。

 雨も上がってスッキリした帰り道でした。
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 父が東京に青春切符で出かけて来ました。

 帰りに沼津からホームライナーに乗ったそうです。

 父:「オレは窓際の席を取ったのに、隣のヤツが窓際に座りやがって。」

 私:「指定席なんだから、そう言えばいいのに。何なら車掌に言うとかすれば良かったじゃん。」

 父:「C席だぞ、ちゃんと窓際だら?」

 私:「・・・C席って普通は通路側じゃん。」

 父:「こうやって切符にもC席って書いてあるだぞ。」

 切符を見せてくれました。

 私:「C席とは書いてあるけど、窓側とも通路側とも書いてないじゃん(当たり前ですね)。」

 父:「だってC席じゃないか。」

 私:「普通、電車はAとD席が窓側でBとCが通路側だろ。」

 ここで分かったのですが。父は電車の指定席は縦にABCDEFG・・・XYZ席と並んでると思ってたようです。

 言うまでもなく電車の指定席は横並びにABCDが普通です(新幹線ならE席はありますが、XYZ席なんてもちろんありません)。

 オレの後ろの席がDだったぁ~なんてワケ分かんねぇ事も言ってました。C席の後ろはやっぱりC席なのにね。


 
 おまけ。

 高尾山に行った際に勝手にツアーパックに混ざって、勝手に説明を聞いて怒られたとの事です・

 そりゃ、ツアーのお金も払ってないのに、勝手に付いて回ればサギですよね。
採って来たミカンを車に載せて、貰い手を求めて周辺を徘徊します。

 で、徘徊する先は主に仕事関係のお客様宅なんですけど、玄関に出て来てくれた人が本人なら話が早いんですが、家人だと説明が厄介です。

 「いつもご主人さんが利用して下さるトコヤなんですけど、ミカンをもらって下さいませんか?」と言うのが定番ですが、トコヤとミカンがまったく結びつかないので困惑する人もしばしばです(当たり前か)。

 もっと困るケースとしては対応してくれた人とお客様との関係が分からない時です。

 例えば、お客様が養子の場合で、対応してくれた人が義母なのか奥さんなのか微妙なルックスの時なんか私はしどろもどろです。

 息子さん?若ダンナさん?御主人さん?・・・・まさか養子さんって言うワケにもいかないし・・・。

 また、お客様が童顔の御主人で、奥さんがフケ顔な上に姉さん女房な時は躊躇してしまいます。

 姉弟どころか、うっかりすると親子のように見えてしまう夫婦もいるのですから。

 ミカンって切るより配る方がずっと難しいのです。
 今週も「ミカン切り」に行って来ました。

 でも、今までとはちょっと違います。

 どこが違うって言うと、ず~っと最初(朝)から最後(夕方)まで一人だったって事。

 プロの農家さんは、通常のこの時期になると、もはやミカン切りは終わって次の段階に入ってます。

 だから畑の木に残ったミカンは全部商品としての価値の無いものばかり。

 サイズの大き過ぎ、小さ過ぎ、形の悪過ぎばかりです。

 ちなみにミカンと言うのは、やや小ぶりで食べる時に皮がムキにくいものが一番甘いんです。

 私は出来れば小ぶりなミカンが欲しいのですが、そればかり選んで切るワケにも行かないので、順番に1本ずつ裸にします。

 農家さんに、朝の挨拶を済ませて、専用の脚立&ハサミ&肩掛けカゴ、コンテナを借りて、雨合羽に着替えて「よーし、頑張るぞ!」の図です↓↓
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 誰もいない畑で、一人黙々と切る作業って意外なほど面白いです。

 脚立を使ってミカンの木よりも高い場所に上がって、一番上に残ったミカンを切りながら、周りを見回すと爽快です。

 イヤな事(最近無いですけど)を忘れて集中して切りまくるのも良いし、時々考え事しながら切るのも良いものです。

 肩かけカゴが一杯になると、トラックの収納部まで積みに行っては、再び畑の中に戻るという単純作業を何度も繰り返します。

 休憩のお茶も一人ぼっちですが、ちっとも寂しくありません。携帯もうるさいし邪魔なので車の中に放置してあります。

 完全に私だけの世界って感じですね。

 午前中だけで↓↓のように採れました。
419acb.jpg
 だいたいですけど、100キロくらいあります。

 よーく頑張ったので、ランチは奮発して「カツ丼」ね。
998418.jpg
 よーし、午後からはもっと頑張るぞ~です。
①野坂氏が亡くなられたそうで。

 父:「野坂ってあれだら?清島渚とケンカしたヤツだら?」

 注:「だら?」⇒「でしょ?」の意。

 ②父が夏に竹田城に行った話をお客様としてました。

 父:「ワシね、竹田城に行った時ね、姫路から初めてタンバン線に乗ってったじゃんね。」

 ③私が飲み掛けのペットボトルを見て。

 父:「それ飲み終わったらとっておいてくれ。そのポットべトル。」

 ④私がドラッグストアの福引に行って帰った来た際に、父が尋ねて来ました。

 父:「何が当たっただ?」

 私:「珍しく3等だった。ホッカイロ(商品名)10個!」

 父:「すげぇじゃん、いつ行くだ?」

 私:「いつって・・・今行って帰って来たじゃん。」

 
 

 ツッコミ処のおさらい。

 ①清島渚⇒大島渚。
 
 ②タンバン線⇒播但線(ばんたんせん)。

 ③ポットべトル⇒ペットボトル。

 ④北海道(ホッカイロゥ)・・・北海道は10個もありません。
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